8月6日、平和記念式典を前に… およそ2000人が約1時間かけて一斉清掃 受け入れの準備が整う 広島
7/24(金) 11:55
8月6日の原爆の日を前に、平和記念式典が開かれる平和公園やその周辺で、24日朝、一斉清掃が行われました。
一斉清掃には、広島市の職員や市民などおよそ2000人が参加しました。
清掃に先立ち、原爆犠牲者に黙とうを捧げ、平和への祈りを胸に作業を始めました。
参加者は、平和公園や元安川沿いなどで落ち葉やごみを拾い、平和記念式典に訪れる人たちを気持ちよく迎えられるよう汗を流しました。
【広島市 松井一実市長】
「平和というものが重要だということを忘れない、そしてみんなに訴えるためにも、こんなにきれいなところに住む努力をしていると、これを積み重ねることの重要性を再確認してもらうということ、それを引き継ぐことが今とても重要になっている」
清掃活動はおよそ1時間行われ、式典に向けた受け入れの準備が整いました。
一斉清掃には、広島市の職員や市民などおよそ2000人が参加しました。
清掃に先立ち、原爆犠牲者に黙とうを捧げ、平和への祈りを胸に作業を始めました。
参加者は、平和公園や元安川沿いなどで落ち葉やごみを拾い、平和記念式典に訪れる人たちを気持ちよく迎えられるよう汗を流しました。
【広島市 松井一実市長】
「平和というものが重要だということを忘れない、そしてみんなに訴えるためにも、こんなにきれいなところに住む努力をしていると、これを積み重ねることの重要性を再確認してもらうということ、それを引き継ぐことが今とても重要になっている」
清掃活動はおよそ1時間行われ、式典に向けた受け入れの準備が整いました。
