広島・府中警察署の巡査の男(27)が危険な方法で運転し、単独事故を起こしたか… 飲酒運転の疑いも視野

7/20(月) 11:53

20日未明、府中警察署の巡査の男が危険な方法で車を運転し、単独事故を起こした疑いで逮捕されました。
警察は飲酒運転の疑いも視野に調べを進めています。

警察によりますと、府中警察署・警務課の巡査浜下雷馬容疑者(27)は、20日午前4時ごろ、広島市中区鉄砲町の市道で危険な方法で車を運転した疑いがもたれています。

浜下容疑者は電柱に衝突する単独事故を起こし、その衝突音を聞いた警ら中の警察官が現場に駆け付け職務質問したところ、容疑が発覚したということです。

警察の調べに対し浜下容疑者は「何も言いたくない」と供述しています。

浜下容疑者からは酒の臭いがしていたということで、警察は飲酒運転の疑いも視野に調べを進めています。

県警の秋本慎二首席監察官は、「警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾。今後、事実関係を調査の上、厳正に対処する」とコメントしています。