男性を土砂で埋めて殺害した疑い 強盗殺人容疑で男(29)逮捕 東広島殺人放火事件の口封じか 広島県警

6/29(月) 11:58

今年4月、三原市にある会社の敷地内で地中に埋められた男性の遺体が見つかった事件で、警察は強盗殺人の疑いで29歳の男を逮捕しました。

強盗殺人の疑いで逮捕されたのは広島市南区の無職、倉本幹太容疑者(29)です。
この事件は今年4月下旬、三原市沼田の会社敷地内で徳田雅希さん(当時29)の遺体が地中に埋められた状態で見つかったものです。

徳田さんの遺体は、今年2月中旬、東広島市黒瀬春日野の住宅でリフォーム会社社長の川本健一さん(当時49)が首を刃物で刺され殺害された殺人放火事件の捜査の過程で見つかりました。

県警は、東広島市の事件の共犯関係である徳田さんへの口封じとともに700万円の債務の支払いを免れようと土砂で埋めて殺害したとして強盗殺人の疑いで倉本容疑者を逮捕しました。

この事件について捜査本部はこのあと午後1時半から会見を開く予定です。