デジタル人材の地元定着へ 学生と企業によるフランクな交流イベント
6/29(月) 10:00
プログラミングなどの情報技術を学ぶ地元学生と県内企業による交流会が、6月20日(土)広島市で開催されました。
このイベントはIT・情報職種への理解促進と県内就職意欲の向上を目的として、ひろしまAI部運営コンソーシアムが開催(共催:広島県、事務局:ひろぎんエリアデザイン)したもので、会場には学生およそ40人と地元企業7社(オタフクホールディングス、西川ゴム工業、ひろぎんITソリューションズ、ラキール呉、広島銀行、ヒロテック、復建調査設計)の若手社員が参加しました。
このイベントはIT・情報職種への理解促進と県内就職意欲の向上を目的として、ひろしまAI部運営コンソーシアムが開催(共催:広島県、事務局:ひろぎんエリアデザイン)したもので、会場には学生およそ40人と地元企業7社(オタフクホールディングス、西川ゴム工業、ひろぎんITソリューションズ、ラキール呉、広島銀行、ヒロテック、復建調査設計)の若手社員が参加しました。
会の冒頭では情報職種にまつわるクイズが行われ、「DX部門の新人が見落としがちな大切な視点とは」「情報システム部門における一番重要な仕事は」など実務や仕事に対する向き合い方などが出題されました。参加者はテーブルごとにチームを組み、学生と企業の若手社員が知恵を出し合いながら答えを競い合いました。
その後、ローテーション形式の座談会も開かれ、集まった学生たちは軽食を手にしながらリラックスした雰囲気の中で各社若手社員の話に熱心に耳を傾けていました。
その後、ローテーション形式の座談会も開かれ、集まった学生たちは軽食を手にしながらリラックスした雰囲気の中で各社若手社員の話に熱心に耳を傾けていました。
参加した学生は「今日初めて名前を聞いた企業もあったが、就職先を考えるうえで、まず広島にどんな企業があるかを知ることが大切だと実感した」と述べました。
また企業人事担当者も「製造業であってもITやDXに関わる職種があることを知ってもらえた」と話し、両者にとって実りのある時間になったようです。
主催者によると、若者の県外転出が問題となる中で、優秀なデジタル人材の県内企業との交流に手ごたえを感じており、今後も開催を検討したいとしています。
また企業人事担当者も「製造業であってもITやDXに関わる職種があることを知ってもらえた」と話し、両者にとって実りのある時間になったようです。
主催者によると、若者の県外転出が問題となる中で、優秀なデジタル人材の県内企業との交流に手ごたえを感じており、今後も開催を検討したいとしています。
