サイバー犯罪やトクリュウ分野などに人員を再配置 26から18警察署に再編する計画案を公表 広島県警
6/26(金) 17:46
近年増加するサイバー犯罪など新たな治安情勢に対応しようと、県警は26日、県内の小規模な警察署を近隣の署と統合する再編案を公表しました。
県警は26日の県議会で、警察本部や警察署の機能強化に向けた計画案を示しました。計画案では県内8つの警察署を隣接する警察署に統合し、分庁舎として運用することなどが盛り込まれています。
現在県内には合わせて26の警察署がありますが、統合することで18警察署に再編されることになります。
県警としては警察署の再編によって、近年増加するサイバー犯罪やトクリュウ=匿名・流動型犯罪グループといった、専門性が必要な分野に人員を増やし、対応を強化したい考えです。
計画案は県警のホームページでも26日から公開されていて、今月29日から来月28日までの期間に県民から広くパブリックコメントを募集するということです。
県警は26日の県議会で、警察本部や警察署の機能強化に向けた計画案を示しました。計画案では県内8つの警察署を隣接する警察署に統合し、分庁舎として運用することなどが盛り込まれています。
現在県内には合わせて26の警察署がありますが、統合することで18警察署に再編されることになります。
県警としては警察署の再編によって、近年増加するサイバー犯罪やトクリュウ=匿名・流動型犯罪グループといった、専門性が必要な分野に人員を増やし、対応を強化したい考えです。
計画案は県警のホームページでも26日から公開されていて、今月29日から来月28日までの期間に県民から広くパブリックコメントを募集するということです。
