30代の里親夫婦が当時1歳の男の子を虐待していた問題を受けて 委託までの手続きを検証 広島・府中市
6/26(金) 18:56
去年、府中市の夫婦が、里子として引き受けた当時1歳の男の子を虐待していた問題をうけて、再発防止策を話し合う検証部会で、里子を委託するまでの手続きなどに問題がなかったか、協議しました。
検証部会には、県の担当者のほか、大学教授や児童養護施設の関係者などが出席しました。
この問題は、去年9月、府中市に住んでいた30代の里親夫婦が、里子として育てていた当時1歳の男の子に対し、顔を蹴るなどの虐待を加えていたものです。
2回目となる26日は、県が里親希望の申請を受け付けてから、研修を経て里子を委託するまでの手続きや、その後の支援体制に問題点がなかったか、意見を交わしたということです。
【安田女子大学 教育学部 橋本信子教授】
「里親家庭さんをこれからどういうふうに支援していけば、子どもも親御さんもまわりの人たちも幸せになれるのか。そういうところに結び付けていきたいなと思いながら」
検証部会は、今年10月までに再発防止策を取りまとめる予定です。
検証部会には、県の担当者のほか、大学教授や児童養護施設の関係者などが出席しました。
この問題は、去年9月、府中市に住んでいた30代の里親夫婦が、里子として育てていた当時1歳の男の子に対し、顔を蹴るなどの虐待を加えていたものです。
2回目となる26日は、県が里親希望の申請を受け付けてから、研修を経て里子を委託するまでの手続きや、その後の支援体制に問題点がなかったか、意見を交わしたということです。
【安田女子大学 教育学部 橋本信子教授】
「里親家庭さんをこれからどういうふうに支援していけば、子どもも親御さんもまわりの人たちも幸せになれるのか。そういうところに結び付けていきたいなと思いながら」
検証部会は、今年10月までに再発防止策を取りまとめる予定です。
