「休日に体育館を開放して!」 小学生が市長と意見交換 未来の住みやすい街について提案 広島・廿日市市

6/26(金) 17:51

小学生たちが、未来の住みやすい街について地元の市長と意見を交わす授業が廿日市市で開かれました。

廿日市市の宮内小学校で行われたディスカッションは『もっと住みたくなる廿日市』をテーマに児童がそれぞれの提案を廿日市市の松本太郎市長に説明しました。

人口の『転入超過』が11年連続となっている廿日市市。
子どもたちは自由な発想で宮島のゴミ問題や『体育館の開放』を希望する意見が出されました。

【児童】
「最近の子供たちは休みの日に家でゴロゴロゲームをして外で遊ぶ人が少なくなっています。1校でもいいので体育館を個人開放することで運動する子供が増えて楽しい廿日市市になります」

【廿日市市 松本太郎 市長】
「体育館の開放。これはおもしろいですね。是非検討したいと思います」

この後、児童らから理想のまちにしていくための意見が寄せられました。

【児童】
「市長さんがこんな事をしているよとかを色々教えてもらったので、そこに繋げて質問が出来たかなと思います」

『はつかいちの未来を築くディスカッション』はこの後、佐方小学校でも行われ2校の6年生およそ200人が参加しました。