広島東洋カープの羽月隆太郎元選手にゾンビたばこ譲渡の罪 東京都の会社役員の男(38)を起訴 広島

6/23(火) 11:15

広島東洋カープの羽月隆太郎元選手に対し、”ゾンビたばこ”と呼ばれる指定薬物を発送し譲り渡したとして、東京都の会社役員の男が起訴されました。

起訴状などによりますと、東京都千代田区の会社役員滝口涼介被告(38)は、去年11月指定薬物「エトミデート」が含まれた液体が入ったカートリッジをレターパックに入れてカープの羽月元選手に発送し、譲り渡した罪に問われています。

滝口被告は、このほかにも東京都内でエトミデートを所持した罪ですでに起訴されています。

一方、羽月元選手はエトミデートを使用した罪で先月、執行猶予付きの有罪判決が確定しました。

裁判の中で、羽月元選手は去年4月ごろ、知人に勧められて初めてエトミデートを使用し、その後も同じ知人から購入していた事が明らかになりましたが、その「知人」が今回起訴された滝口被告とみられています。