【子供の日焼け対策】今年はより進化!? アイスパーカー、スプレータイプの日焼け止めなど… 広島
6/11(木) 17:50
育児の話題をお伝えするThank you for zero。
今回は子供の日焼け対策です。
大人より肌の弱い子供の日焼け対策。
今年はさらに進化しているようです。
今回は子供の日焼け対策です。
大人より肌の弱い子供の日焼け対策。
今年はさらに進化しているようです。
徐々に暑さが増してくるきょうこの頃。
これから真夏に向け益々対策が必要になる日焼け。
大人に比べ、肌の弱い子供は特に注意が必要です。
専門家に聞きました。
【女医によるファミリークリニック 大井美恵子 医師】
「赤ちゃんの肌を触ってみてもやわらかいなと感じられると思うが、大人とはずいぶん水分の含有量が違いますのでデリケートで、ダメージも受けやすくなっていますね。かぶれる子がけっこう多い。太陽の光に対して、かなり過敏に反応するようになってきているんじゃないかと思いますね。年々髪の毛ですね、分け目がこう焼けただれてようになってこられたり、頭皮、耳の後ろ、こういうところが防御できないところが多いんですけれども、日に焼けると、シミとか色素沈着とか肌のトラブルというのが増えるという面はよくないと思います」
これから真夏に向け益々対策が必要になる日焼け。
大人に比べ、肌の弱い子供は特に注意が必要です。
専門家に聞きました。
【女医によるファミリークリニック 大井美恵子 医師】
「赤ちゃんの肌を触ってみてもやわらかいなと感じられると思うが、大人とはずいぶん水分の含有量が違いますのでデリケートで、ダメージも受けやすくなっていますね。かぶれる子がけっこう多い。太陽の光に対して、かなり過敏に反応するようになってきているんじゃないかと思いますね。年々髪の毛ですね、分け目がこう焼けただれてようになってこられたり、頭皮、耳の後ろ、こういうところが防御できないところが多いんですけれども、日に焼けると、シミとか色素沈着とか肌のトラブルというのが増えるという面はよくないと思います」
こうした中、日焼けやUV対策の商品も進化しています。
【石井百恵記者】
「赤ちゃんや子供のグッズがたくさん並んでいるこちらの売り場でも、UV対策や遮熱などのグッズがたくさん並んでいます」
【アカチャンホンポ フジグラン緑井店 村山未歩 副店長】
「プールのとき以外でも普段から使える薄手の遮熱効果を持っているものだったり、吸水速乾(汗を素早く吸水してすぐに乾く)や接触冷感(触ると冷たい)などの商品も出てきています」
【石井百恵記者】
「赤ちゃんや子供のグッズがたくさん並んでいるこちらの売り場でも、UV対策や遮熱などのグッズがたくさん並んでいます」
【アカチャンホンポ フジグラン緑井店 村山未歩 副店長】
「プールのとき以外でも普段から使える薄手の遮熱効果を持っているものだったり、吸水速乾(汗を素早く吸水してすぐに乾く)や接触冷感(触ると冷たい)などの商品も出てきています」
今年はパーカーだけでなく、Tシャツやズボンなどにも90%以上のUV効果のあるものがたくさん販売されています。
【石井百恵記者】
「触ると冷たい洋服など、様々なものがある中で、今年注目なのがアイスパーカーです」
水で濡らし、絞り振るすると、ひんやり着られるものも。
【石井百恵記者】
「触ると冷たい洋服など、様々なものがある中で、今年注目なのがアイスパーカーです」
水で濡らし、絞り振るすると、ひんやり着られるものも。
さらに、帽子はほとんどが日よけ付きに。
90%以上のUV対策効果があるものも増え、裏地もメッシュにするなど通気性のあるものが増えています。
【アカチャンホンポ フジグラン緑井店 村山未歩 副店長】
「日よけ付きの帽子なんですけど、保冷剤をピットいれて首筋を冷やす商品もたくさん出てきています」
90%以上のUV対策効果があるものも増え、裏地もメッシュにするなど通気性のあるものが増えています。
【アカチャンホンポ フジグラン緑井店 村山未歩 副店長】
「日よけ付きの帽子なんですけど、保冷剤をピットいれて首筋を冷やす商品もたくさん出てきています」
そしてUV対策として、欠かせないのが日焼け止め。
子供が嫌がって塗りにくいこともあると思いますが…。
スプレータイプの日焼け止めが効果的です。
保湿効果もあるこの日焼け止め。
子供に塗りやすいのが特徴です。
子供が嫌がって塗りにくいこともあると思いますが…。
スプレータイプの日焼け止めが効果的です。
保湿効果もあるこの日焼け止め。
子供に塗りやすいのが特徴です。
一方、日焼けどめは塗り方にも注意が…。
【女医によるファミリークリニック 大井美恵子 医師】
「よく日焼け止めを選ぶ際にSPFが高いほうがいい思われがちなんですけど、私たちが自転車で市内を走って送り迎えをするぐらいの際にはどれぐらい必要かというと、実はSPF20~30で十分なんですね。低いものを2~3時間ごとに塗りなおしていただくほうが有効だと言われています」
気を付けるのは、晴れの日だけではありません。
くもりや雨の日も要注意です。
【女医によるファミリークリニック 大井美恵子 医師】
「雨でUV対策しないじゃなくて、雨でも曇りでも、天気のいい日の80%は、(紫外線が)降り注いでいるのと(UVの量が)夏の1分と冬の5分は一緒」
さらに、日焼け止めの使用期限にも要注意です。
【女医によるファミリークリニック 大井美恵子 医師】
「1年過ぎたらですね、処分していただく方がよろしいです。オーガニックでできているようなものほど、結局生ものになるので、腐った状態で使ってしまう。本当に効果のあるような状態で使える時期というものが、やっぱり決まっているので早めに使われた方がいいと思います」
【女医によるファミリークリニック 大井美恵子 医師】
「よく日焼け止めを選ぶ際にSPFが高いほうがいい思われがちなんですけど、私たちが自転車で市内を走って送り迎えをするぐらいの際にはどれぐらい必要かというと、実はSPF20~30で十分なんですね。低いものを2~3時間ごとに塗りなおしていただくほうが有効だと言われています」
気を付けるのは、晴れの日だけではありません。
くもりや雨の日も要注意です。
【女医によるファミリークリニック 大井美恵子 医師】
「雨でUV対策しないじゃなくて、雨でも曇りでも、天気のいい日の80%は、(紫外線が)降り注いでいるのと(UVの量が)夏の1分と冬の5分は一緒」
さらに、日焼け止めの使用期限にも要注意です。
【女医によるファミリークリニック 大井美恵子 医師】
「1年過ぎたらですね、処分していただく方がよろしいです。オーガニックでできているようなものほど、結局生ものになるので、腐った状態で使ってしまう。本当に効果のあるような状態で使える時期というものが、やっぱり決まっているので早めに使われた方がいいと思います」
最近ではこんな製品も出ているそうです。
【女医によるファミリークリニック 大井美恵子 医師】
「上から簡単にパフでベビーパウダーのようにポンポン重ねてぬれたりだとか、あとは飲む日焼け止めであったりだと、今は内面からUVカットをしようという世の中の傾向がありますので、それが昔とは違うかなと思いますね」
進化するUV対策。
情報を収集しながら、適切な使用で、子供の肌を守っていきたいものです。
【女医によるファミリークリニック 大井美恵子 医師】
「上から簡単にパフでベビーパウダーのようにポンポン重ねてぬれたりだとか、あとは飲む日焼け止めであったりだと、今は内面からUVカットをしようという世の中の傾向がありますので、それが昔とは違うかなと思いますね」
進化するUV対策。
情報を収集しながら、適切な使用で、子供の肌を守っていきたいものです。
