【ツイセキ】太田川でアユ釣り解禁 西田杏優(あゆ)アナがアユ釣りに挑戦「釣れた喜び?と悔しさと…涙」

6/11(木) 18:34

ツイセキです!
県内各地の川で解禁された「アユ釣り」。
太田川漁協は今年、ほぼ例年どおりの99万2000匹を本流などに放流し本格的なシーズン突入で賑わいに期待しています。

そこで…!
【アユ釣り歴65年 延吉光雄さん】
「草をもって!…」

【西田杏優アナ】
「えええ…ちょっとすごいですね」

根強い愛好家が多いアユ釣りの魅力を探るため”人生初”挑戦!
その道65年の延吉さんに指導をお願いしました!

【延吉さん】
「鉛を飛ばすようにシューっと降ってください」

【西田杏優アナ】
「あ~ちょっと下手だった…」

【延吉さん】
「思い切って後ろにぐるっと。もっと大きく回す!竿先を!」

【西田杏優アナ】
「はい、いきます」

「そう!」今回挑戦したのは「コロガシ釣り」

重りで仕掛けを川底に転がしながらアユに針を引っ掛けて釣る方法です。

【延吉さん】
「ずっと動かすんよ!動かさんと根がかりする」

【西田杏優アナ】
「アユ釣りってもっとのんびりやるイメージだったんですけどすごくテクニックがいりますね」

「根がかりしました…痛い!」

「(ディレクター)自分に引っかかった?本当だ、これね…」

それでも1時間ほどかけて何とかコツをつかむと…。

【西田杏優アナ】
「きた!きたきたきた!釣れました!あ~…ピチピチってなりましたよね!」

待望の初ヒット!

そして、その30分後、ついに…!

【西田杏優アナ】
「来ました!やった!やった!釣れました!どこどこどこどこああ…」

実はアユ釣りの針には”かえし”がないんです。

【西田杏優アナ】
「うわ~悔しい!」

「(ディレクター)何か涙目?」

【西田杏優アナ】
「涙目です。釣れた喜びと悔しさと…格闘してなんか涙が…夏にリベンジですね。
頑張ります悔しい。あと一歩だったんだけどな~」

予定時間いっぱい挑んだものの結果、1匹も釣れず…。

そんな私たちにアユ釣りの"師匠"からサプライズがありました。

【西田杏優アナ】
「いただきます!」

(アユを食べて)「おいしい!」

「次は西田が釣ったアユを一緒に食べましょう。ありがとうございます」

一方、減少した天然アユの遡上を復活させようと「産卵場の造成」など奮闘してきた太田川漁協。今年はカワウの食害から守るための対策を強化したほか、11月30日までとしていたアユ釣りの期間を来年は終わりを早め10月1日から禁漁にする予定だということです。