【カープ】交流戦初のカード勝ち越し!「ピンチに強い高投手と盗塁を決めれる辰見選手が印象残る」山内泰幸
6/8(月) 18:04
『カープ』です。
山内さん、チームは交流戦初の勝ち越し。
気持ちがいい一週間のスタートになりましたね!
【野球解説者 山内泰幸さん】
「そうですね、2試合連続で延長12回を戦って、疲れがあった中で連勝っていうのは非常に大きいですよね。疲れが吹っ飛びました。これを次につなげていかなきゃいけないですね」
では勝ちました週末の2試合を振り返ります。
山内さん、チームは交流戦初の勝ち越し。
気持ちがいい一週間のスタートになりましたね!
【野球解説者 山内泰幸さん】
「そうですね、2試合連続で延長12回を戦って、疲れがあった中で連勝っていうのは非常に大きいですよね。疲れが吹っ飛びました。これを次につなげていかなきゃいけないですね」
では勝ちました週末の2試合を振り返ります。
まずは6日(土)の試合から。
先発はチームトップタイの4勝目を目指す森下でした。
山内さん、序盤からナイスピッチングでしたね。
【野球解説者 山内泰幸さん】
「そうですね。序盤のピッチングが課題だったんですけど、気持ちも気合いも、すごく立ち上がりから入ってましてね、まっすぐと緩い変化球を使い分けながら、打者に対してしっかりと勝負ができていましたね」
先発はチームトップタイの4勝目を目指す森下でした。
山内さん、序盤からナイスピッチングでしたね。
【野球解説者 山内泰幸さん】
「そうですね。序盤のピッチングが課題だったんですけど、気持ちも気合いも、すごく立ち上がりから入ってましてね、まっすぐと緩い変化球を使い分けながら、打者に対してしっかりと勝負ができていましたね」
一方打線は1点リードの4回、ホームランチームトップの坂倉。
自身およそ1か月ぶりの7号ソロが飛び出し、追加点を挙げると…。
自身およそ1か月ぶりの7号ソロが飛び出し、追加点を挙げると…。
さらに2アウトから7番・持丸。
「良いポイントで捉えることができた」と、1イニング2本のホームランが飛び出すなど、この回3点を奪い、リードを広げます。
先発・森下は7回まで好投を見せ、8回もマウンドへ。
しかし4番・太田にセンターへのタイムリーツーベースを許すと。
その後制球を乱し、フォアボールで満塁に。
森下はこの回で降板となります。
「良いポイントで捉えることができた」と、1イニング2本のホームランが飛び出すなど、この回3点を奪い、リードを広げます。
先発・森下は7回まで好投を見せ、8回もマウンドへ。
しかし4番・太田にセンターへのタイムリーツーベースを許すと。
その後制球を乱し、フォアボールで満塁に。
森下はこの回で降板となります。
2番手には今シーズン、好投が続いている高。
最後はファウルフライに打ち取り無失点。
一打逆転の大ピンチも高が見事な火消しで逃げ切ったカープ。
先発・森下はチームトップタイの4勝目をあげました。
最後はファウルフライに打ち取り無失点。
一打逆転の大ピンチも高が見事な火消しで逃げ切ったカープ。
先発・森下はチームトップタイの4勝目をあげました。
交流戦初のカード勝ち越しを目指す7日(日)の試合。
先発はこちらも4勝目を目指す岡本でした。
立ち上がりから140キロ台後半のストレートを決め球に打たせて取るピッチング。
オリックス打線に得点を許しません。
打線は2回、2アウトながら満塁のチャンス。
相手先発・宮國が制球を乱し、押し出しのフォアボールで先制点を奪うと…。
先発はこちらも4勝目を目指す岡本でした。
立ち上がりから140キロ台後半のストレートを決め球に打たせて取るピッチング。
オリックス打線に得点を許しません。
打線は2回、2アウトながら満塁のチャンス。
相手先発・宮國が制球を乱し、押し出しのフォアボールで先制点を奪うと…。
なおもチャンスは続き2番・菊池。
「たまたまバットに当たるところに来た」と、レフト線へのタイムリーツーベース。
この回一挙4得点で相手を引き離します。
援護を受けた先発の岡本はその後。
鋭く落ちるカットボール。
さらにスライダーなど変化球を効果的に使い、オリックス打線に的を絞らせません。
岡本は先発転向後、最長タイの7回を投げ、2失点の好投で今シーズン4勝目。
チームも今シーズン交流戦初のカード勝ち越しです!
「たまたまバットに当たるところに来た」と、レフト線へのタイムリーツーベース。
この回一挙4得点で相手を引き離します。
援護を受けた先発の岡本はその後。
鋭く落ちるカットボール。
さらにスライダーなど変化球を効果的に使い、オリックス打線に的を絞らせません。
岡本は先発転向後、最長タイの7回を投げ、2失点の好投で今シーズン4勝目。
チームも今シーズン交流戦初のカード勝ち越しです!
■ 野球解説者 山内泰幸さん スタジオ解説
投打で様々な選手の活躍が光った3連戦でしたが、山内さんは印象に残った選手は、いらっしゃいますか?
「土曜日のピンチで登板した高投手ですね。ワンアウト満塁という非常にプレッシャーのかかる場面での登板でしたけれども、得点圏にランナー背負ってなかなかヒットを打たれない、そういったところを見せてくれましたね。力強いボールを投げてましたし、開き直れる能力が彼にはあると思いますね」
「土曜日のピンチで登板した高投手ですね。ワンアウト満塁という非常にプレッシャーのかかる場面での登板でしたけれども、得点圏にランナー背負ってなかなかヒットを打たれない、そういったところを見せてくれましたね。力強いボールを投げてましたし、開き直れる能力が彼にはあると思いますね」
「野手では、辰見鴻之介選手ですね。全てのゲーム、試合の終盤で、もう一点取りたいところでの代走起用、その中で相手も盗塁を警戒してくる中で決める決め切れる能力というのは素晴らしいですよね。決めた後というのはどうしてもバッテリーが動揺しますので、そのあと得点につながってますから、非常に彼の代走起用というのは大きいですよね」
そしてチームは9日(火)から遠征ゲームが続きます。
山内さん、地元でいい流れを作っただけに、ビジター6連戦は重要ですよね。
「そうですね、ビジターで相手のホームグラウンドで戦うわけですけど、特にライオンズが非常に調子がいいですから、ライオンズをなんとか勝ち越せばイーグルスはうまくいくんじゃないのかと思います」
そしてチームは9日(火)から遠征ゲームが続きます。
山内さん、地元でいい流れを作っただけに、ビジター6連戦は重要ですよね。
「そうですね、ビジターで相手のホームグラウンドで戦うわけですけど、特にライオンズが非常に調子がいいですから、ライオンズをなんとか勝ち越せばイーグルスはうまくいくんじゃないのかと思います」
