初開催!会場もアツアツ「府中焼き」飛ばし世界大会 子ども部門王者は4m32cmを記録 広島
6/8(月) 17:15
今年で63回目を迎える府中市の伝統的な祭りの会場で6日に開催されたユニークな世界大会。
それが・・・「府中焼き飛ばし世界大会」です。
それが・・・「府中焼き飛ばし世界大会」です。
競技に使われているのは、府中市の名物として知られる「府中焼き」の実物を3Dスキャンし、地元・府中東高校美術部が色づけしたレプリカです。
この日は、大人と子どもの部門に合わせておよそ60人が参加。
「遠くに飛ばせば勝ち」というシンプルなゲーム性ですが、参加者たちは”ヘラさばき”に苦戦していました。
この日は、大人と子どもの部門に合わせておよそ60人が参加。
「遠くに飛ばせば勝ち」というシンプルなゲーム性ですが、参加者たちは”ヘラさばき”に苦戦していました。
【こども部門王者 府中市立国府小学校5年生・迎田和真さん】記録4m32cm
「1位になるとは思ってなかったから、嬉しかったです。いい法被がもらえて嬉しかったです」
【大人部門王者 東広島市会社員・伊藤啓介さん】記録12m30cm
「(法被をもらって)チャンピオンになったなという感じがしていいですね。来年は13メートル目指して頑張りたいと思います」
「1位になるとは思ってなかったから、嬉しかったです。いい法被がもらえて嬉しかったです」
【大人部門王者 東広島市会社員・伊藤啓介さん】記録12m30cm
「(法被をもらって)チャンピオンになったなという感じがしていいですね。来年は13メートル目指して頑張りたいと思います」
実行委員会では来年以降も実施する予定で、世界中から参加者が集まる大会を目指すということです。
