オール広島で夢の実現へ 新アリーナ建設に向けシンポジウム 6日 広島市

6/7(日) 09:30

バスケットボールの広島ドラゴンフライズの試合やコンサートなどを開催する新アリーナ建設への機運を高めようと、6日、広島市内でシンポジウムが開かれました。


シンポジウムでは、「夢の新アリーナ実現」にちなみ、実際に夢をかなえた広島ゆかりのスポーツ選手や俳優、アーティストが登壇し意見を交わしました。

シンポジウム開催は今回が4回目で、広島イベント事業振興協会が若者を中心に新アリーナへの機運を高め、「オール広島」で建設を実現しようと企画。多機能で広島ならではの新アリーナを目指し、会場では来場者を巻き込んでの意見交換も行われました。

新アリーナは、広島駅北口の旧JR西日本広島支社跡地を候補地として構想が進められ、官民共同での検討協議会の設立に向け動きが加速しています。

広島イベント事業振興協会の松本朋憲理事長は「夏までにという部分は一つの目標になると思うので、できるだけはやく協議会という形を実現して進めていきたい。皆さんの力を借りてオール広島で進めていければ」と話していました。