体力面など理由に退任…広島県被団協 箕牧智之理事長 今日の総会で決定 後任は原田浩 元原爆資料館館長
5/30(土) 18:10
退任の意向を固めていた広島県被団協の箕牧智之理事長について、30日開かれた総会で正式に理事長の交代が決まりました。
後任は原爆資料館の館長を務めた経験もある原田浩さんが務めます。
【箕牧智之 理事長】
「多くの方との出会いがあったことは、私の人生にとっては非常に良かったです。ありがとうございました」 」
30日、開かれた広島県被団協の総会では、理事長交代などの議題が話しあわれ、正式に箕牧智之理事長の退任が決定しました。
箕牧理事長は2021年から前理事長の坪井直さんの後任として約4年務めてきました。3歳で入市被爆した経験をもとに、これまで国の内外で核兵器廃絶を訴える活動を精力的に行ってきましたが、退任については体力面などを理由としています。
後任を務めるのは6歳の時に広島駅で被爆した原田浩・新理事長で過去には広島市の原爆資料館で9代目の館長を務めました。
【原田浩 新理事長】
「被爆者として対話できる人がいるのかどうか、そこのバトンタッチも役割としては
頑張っていかなければいけない」
後任は原爆資料館の館長を務めた経験もある原田浩さんが務めます。
【箕牧智之 理事長】
「多くの方との出会いがあったことは、私の人生にとっては非常に良かったです。ありがとうございました」 」
30日、開かれた広島県被団協の総会では、理事長交代などの議題が話しあわれ、正式に箕牧智之理事長の退任が決定しました。
箕牧理事長は2021年から前理事長の坪井直さんの後任として約4年務めてきました。3歳で入市被爆した経験をもとに、これまで国の内外で核兵器廃絶を訴える活動を精力的に行ってきましたが、退任については体力面などを理由としています。
後任を務めるのは6歳の時に広島駅で被爆した原田浩・新理事長で過去には広島市の原爆資料館で9代目の館長を務めました。
【原田浩 新理事長】
「被爆者として対話できる人がいるのかどうか、そこのバトンタッチも役割としては
頑張っていかなければいけない」
