さまぁ~ず三村マサカズさんがナレーションに挑戦 ドキュメンタリー番組「本屋さん、やってます」
5/29(金) 19:26
5月30日、TSSではドキュメンタリー番組「本屋さん、やってます」を放送します。
ナレーションを担当したのはお笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズさんです。
ナレーションを担当したのはお笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズさんです。
「はい、お願いしまーす」
お笑いコンビさまぁ~ずの三村マサカズさん。
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
「キラキラ海がしてんなぁ。島もいい感じだなぁ。実は僕は読書が大好き。さまぁ~ず三村が一緒に因島から本屋さんの今を見つめます。なんか、噛みそうだな・…」
実は読書家という三村さん。
今回、TSSの番組で芸能生活で初めてとなるナレーションに挑戦しました。
お笑いコンビさまぁ~ずの三村マサカズさん。
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
「キラキラ海がしてんなぁ。島もいい感じだなぁ。実は僕は読書が大好き。さまぁ~ず三村が一緒に因島から本屋さんの今を見つめます。なんか、噛みそうだな・…」
実は読書家という三村さん。
今回、TSSの番組で芸能生活で初めてとなるナレーションに挑戦しました。
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
「本屋さんやってます!岐路に立つ瀬戸内の島の三軒」
「本屋さん、やってます」
夕方のTSSライク!で放送してきたシリーズ特集が、ドキュメンタリー番組になりました。
【三村マサカズさん】
「(今まで)ない、ない、ないです。初めてですね。これだけの長尺をやったのは完全に初めてです。本が好きな三村さんにぜひって言われたら、それちょっとうれしいですよね」
「本屋さんやってます!岐路に立つ瀬戸内の島の三軒」
「本屋さん、やってます」
夕方のTSSライク!で放送してきたシリーズ特集が、ドキュメンタリー番組になりました。
【三村マサカズさん】
「(今まで)ない、ない、ないです。初めてですね。これだけの長尺をやったのは完全に初めてです。本が好きな三村さんにぜひって言われたら、それちょっとうれしいですよね」
そんな中、瀬戸内に浮かぶ尾道市・因島の商店街には今も3軒の「本屋さん」が営業しています。
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
「これは明らかに本を買わない人も集まっていますね。あれ営業中にいいんですかこれ!?飲食ケーキにコーヒー、喫茶店と化しています」
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
「これは明らかに本を買わない人も集まっていますね。あれ営業中にいいんですかこれ!?飲食ケーキにコーヒー、喫茶店と化しています」
因島は古くから造船業で栄え、本屋さんは島の人たちの心の拠り所としてそこに、あり続けてきました。
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
「まさに出版不況ともいわれる中、人口約2万人の瀬戸内の島には今も同じ商店街に三軒も本屋さんが残っています。なんで成り立っているんでしょうか!一軒一軒の日常から見えたのは三者三様の温もりと店主たちの『やりがい』でなんとか維持されている出版界の構造的な問題でした」
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
「まさに出版不況ともいわれる中、人口約2万人の瀬戸内の島には今も同じ商店街に三軒も本屋さんが残っています。なんで成り立っているんでしょうか!一軒一軒の日常から見えたのは三者三様の温もりと店主たちの『やりがい』でなんとか維持されている出版界の構造的な問題でした」
番組では因島出身の小説家、湊かなえさんにも独占インタビュー。
青春時代の…、本屋さんでの原体験が今の活躍につながっていました。
【湊かなえさん】
「娯楽というものが限られているのは、やはり島ならではだと思うんですけど。今すごく充実した生活を送れているのは、因島の環境で高校卒業するまで生活することができたからじゃないかなあと思います」
青春時代の…、本屋さんでの原体験が今の活躍につながっていました。
【湊かなえさん】
「娯楽というものが限られているのは、やはり島ならではだと思うんですけど。今すごく充実した生活を送れているのは、因島の環境で高校卒業するまで生活することができたからじゃないかなあと思います」
一方で、本の価格は基本的に決められていて、さらに、一冊あたりに占める儲けは多くありません…大量に販売できていた時代はよかったものの安く多く売る「薄利多売」の仕組みそのものが今ピンチを迎えています。
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
「都会のように多くの人は来ないけれど、常連さんの顔が浮かぶ限り本屋さんの灯りは簡単に消すことができない」
密着取材で見えてきたのは店主たちの「やりがい」と地域を守る「使命感」なしでは本屋さんの経営を維持することが難しくなってきている現実でした。
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
「都会のように多くの人は来ないけれど、常連さんの顔が浮かぶ限り本屋さんの灯りは簡単に消すことができない」
密着取材で見えてきたのは店主たちの「やりがい」と地域を守る「使命感」なしでは本屋さんの経営を維持することが難しくなってきている現実でした。
【因島書房・楠見剛さん】
「田舎で3軒本屋が続いているというのは、他に求めているもの、もらっているものが違うから、田舎ではこういう風に本屋の形態が残っているんじゃないですかね」
【せとうち書房・小野ひとみさん】
「ウェルカム、去る者は追わず来るものは拒まずだからね」
【興文館書店・楠見敏樹さん】
「成り立つかどうかもやっていないので分からないし不安はあるんですけど、決めたのでやるって、やります」
「田舎で3軒本屋が続いているというのは、他に求めているもの、もらっているものが違うから、田舎ではこういう風に本屋の形態が残っているんじゃないですかね」
【せとうち書房・小野ひとみさん】
「ウェルカム、去る者は追わず来るものは拒まずだからね」
【興文館書店・楠見敏樹さん】
「成り立つかどうかもやっていないので分からないし不安はあるんですけど、決めたのでやるって、やります」
本屋さんは…そして…本はどこへ向かうのか…本の流通の根幹部分を担う「取次会社」の内部にもカメラが入りました。
因島の店主たちの模索はニッポンの出版界が抱える問題につながっていました。
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
「時代の変化とともに店の販売はおろか紙の本を売ること自体がもう厳しくなっているのでしょうか」
番組では、読書家の三村さんと一緒に本屋さんの今を考えます。
因島の店主たちの模索はニッポンの出版界が抱える問題につながっていました。
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
「時代の変化とともに店の販売はおろか紙の本を売ること自体がもう厳しくなっているのでしょうか」
番組では、読書家の三村さんと一緒に本屋さんの今を考えます。
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
Q:本がお好きなんですか
「好きですね。本当に午前中の空いた時間とか、まあ少しの時間でもちょっと読んで。読んで、なんか自然に眠るみたいなまでの時間とか、ああいうの好きなんですよね」
空き時間を見つけては毎月必ず本屋さんに立ち寄るという三村さん。
読書を始めたきっかけは…
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
「30歳くらいで結婚したんですけど、かみさんのお父さんが勤め人なんだけど、(義父が)手ぶらで文庫本をケツのポケットに入れて電車通勤して、その間読んでいるみたいな。なんかちょっとかっこいいなと思ったんですよね。で、ちょっと俺もやってみようかなみたいな」
そんな三村さんにとって読書とは…
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
Q:本を読むようになって人生観が変わったり、人としてプラスになったことはありますか?
「これがね、ないんですよね。ほんとに趣味なんで。これで何か変われるとか、何か勉強になったとか意外とないんですよね。ただおもしろい本に出会ったときには、本を全部見終わって閉じて、こう余韻をこう楽しむみたいな。あー良かった、この本読んで良かったみたいな」
Q:本がお好きなんですか
「好きですね。本当に午前中の空いた時間とか、まあ少しの時間でもちょっと読んで。読んで、なんか自然に眠るみたいなまでの時間とか、ああいうの好きなんですよね」
空き時間を見つけては毎月必ず本屋さんに立ち寄るという三村さん。
読書を始めたきっかけは…
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
「30歳くらいで結婚したんですけど、かみさんのお父さんが勤め人なんだけど、(義父が)手ぶらで文庫本をケツのポケットに入れて電車通勤して、その間読んでいるみたいな。なんかちょっとかっこいいなと思ったんですよね。で、ちょっと俺もやってみようかなみたいな」
そんな三村さんにとって読書とは…
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
Q:本を読むようになって人生観が変わったり、人としてプラスになったことはありますか?
「これがね、ないんですよね。ほんとに趣味なんで。これで何か変われるとか、何か勉強になったとか意外とないんですよね。ただおもしろい本に出会ったときには、本を全部見終わって閉じて、こう余韻をこう楽しむみたいな。あー良かった、この本読んで良かったみたいな」
そんな読書家・三村マサカズさんと送るドキュメンタリー番組。
尾道市因島が舞台の「本屋さん、やってます」
「内部にカメラが入りました。はい、難しかった…ね」
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
「『本屋さんやってます』はTSSで5月30日放送です。
私さまぁ~ず三村、ドキュメンタリーのナレーションを初めて担当しました。
この初めて感が出ています。あがっています。
広島の皆さん!ぜひご覧ください!」
尾道市因島が舞台の「本屋さん、やってます」
「内部にカメラが入りました。はい、難しかった…ね」
【さまぁ~ず・三村マサカズさん】
「『本屋さんやってます』はTSSで5月30日放送です。
私さまぁ~ず三村、ドキュメンタリーのナレーションを初めて担当しました。
この初めて感が出ています。あがっています。
広島の皆さん!ぜひご覧ください!」
