カープ元選手・羽月被告「私を含め6人のカープ選手が指定薬物購入」 球団「ネットの発信に反応しない」

5/29(金) 11:50

カープの元選手・羽月隆太郎被告が、28日のライブ配信で「6人のカープ選手が指定薬物を購入した」と明かしたことについて、鈴木球団本部長は、「ネットの発信に対して反応することはない」とコメントしました。

28日午後8時ごろ、羽月隆太郎被告は自身のTikTokでライブ配信を行いました。

羽月被告は去年12月、広島市中区の自宅でゾンビたばこと呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用した罪で、拘禁刑1年・執行猶予3年の有罪判決を受けました。

公判で羽月被告は、去年4月ごろに知人から「シーシャ」と説明されて初めてエトミデートを使用し、「同じように吸っているカープ選手がいた」と発言していました。

【羽月隆太郎被告】
「この人物(知人)と関わりがあったカープ選手についてですが、私を含め6人が同じ人物から(指定薬物を)購入していました」

この発言に対しカープの鈴木球団本部長は、「ネットの発信に対して、ひとつひとつこちらが反応することはない」とコメント。
また、全選手を対象とした聞き取り調査は「継続中」としています。