【カープ】DeNA戦で守備の綻び 佐々木泰のタイムリーで追いつくも 3連勝を逃す

5/21(木) 17:42

カープは20日もDeNAと対戦しました。
守備の綻びが目立ち、今季初の3連勝とはなりませんでした。

19日に快勝をおさめ、今月初の連勝を飾ったカープ。
20日の先発マウンドには、左の内転筋痛から復帰した森が上がりました。
およそ1カ月半ぶりの一軍登板でしたが初回、先頭バッターにいきなりヒットを許します。
その後、一・三塁とピンチを広げますが…5番・佐野をセカンドゴロ。
無失点で抑えます。

しかし3回、森は2アウトながら再び一・二塁のピンチを背負うと、
キャッチャー・持丸がパスボール。
ランナーの進塁を許してしまいます。
ここでDeNAの勝又に低めのボールをライトへ運ばれ2失点。
バッテリーエラーが失点に繋がってしまいます。

さらに4回、ランナー二塁からこの打球。
持丸はサードに送球しますが、オールセーフ。
フィルダースチョイスでピンチが広がります。
踏ん張りたい森でしたが、1番・蝦名にタイムリー。
一軍復帰登板は4回3失点と不本意な内容に終わりました。

反撃したい打線は5回、2本のヒットでチャンスを作り、2番・菊池。
ライトへのタイムリーで1点を返すと。
続く3番・小園。
外角のストレートを捉えるタイムリー。
上位打線の連打で1点差に詰め寄ります。

続く6回には再びチャンスで、前日から一軍に戻ってきた佐々木。
一塁線を破る同点タイムリー。
気迫のスリーベースヒットで試合を振り出しに戻します。

しかし8回、4番手・中崎がピンチを背負うと…
相手のスクイズをホームに返球しますが間に合わず。
これが決勝点となり、カープ3連勝とはなりませんでした。