【19日のカープ】 ベイスターズとの3連戦初戦 投打がかみ合い、5月初の連勝!

5/20(水) 17:43

『カープ』です。
19日はベイスターズとの3連戦の初戦。
苦手としている相手に対し投打がかみ合い、5月初の連勝をつかんでいます。

2カード連続の勝ち越しを狙う中、4位ベイスターズとの一戦。
先発マウンドには今季4度目の対戦となる床田が上がります。
初回、先頭バッターをライトフライに打ち取ると、三番筒香もショートフライに。
三者凡退で上々の立ち上がりを見せます。

2回も無失点で抑えた床田は3回、ツーアウトからフォアボールでランナーを出します。
しかしここはキャッチャー持丸が盗塁を阻止。
24歳の女房役が守備で床田を盛り立てます。

すると打線は4回、ツーアウト2塁3塁のチャンスを作り打席にはモンテロ。
「甘くきたところを捉えることができた」と、待っていた変化球をはじき返し先制の2点タイムリー。
本拠地5連敗中の相手から先手を取ります。

援護を貰った先発の床田は5回、ツーアウト3塁とピンチを招きますが、ここは代打ビシエドを内野ゴロに打ち取り無失点で切り抜けると、続く6回のピンチも要所を締めるピッチング。
今季初となる無失点投球でマウンドを降ります。
すると直後の6回裏、フォアボールで出た大盛を三塁まで進め、打席には坂倉、その初球でした。
思い切って積極的にいったと打球はライトの前へ。
貴重な追加点を奪います。

7回、カープ2番手は森浦。
ツーアウトから抜けそうな当たりを菊池がこの守備。
三者凡退に抑えると、8回には中崎が力強いストレートで空振りの三振。
そして19日の9回はハーン。
1点は失ったものの、4人のリレーでリードを守り切ったカープ、カード初戦をものにし、5月初の連勝です。

【床田 寛樹 投手】
「もったいないフォアボールとか多かった。やっとゼロで抑えることができたので、そこは良かった」

【坂倉 将吾 選手】
「平日、空席が目立つので、仕事終わりでもいいのでぜひ球場に足を運んで、叱咤激励でもいいですので応援よろしくお願いします」