県立中学校 男子生徒の自殺 学校が再発防止対策委を立ちあげ 自殺の背景に学校側の不適切な指導 広島
5/13(水) 11:43
4年前に東広島市で県立中学校の男子生徒が自殺した背景に不適切な指導があったとされる問題を受け、学校は再発防止対策委員会を立ち上げたことを明らかにしました。
【生徒が通っていた県立中学校の校長】
「(先月)14日に再発防止委員会というのを校内で立ち上げまして、その中でまずは報告書をしっかりと受け止める作業でありますとか、そこから洗い出した色んな点において今後、方策を考えていく」
この問題は2022年8月、東広島市で当時14歳だった県立中学校の男子生徒が列車にはねられ死亡し、その後、自殺と認定されたものです。
【生徒が通っていた県立中学校の校長】
「(先月)14日に再発防止委員会というのを校内で立ち上げまして、その中でまずは報告書をしっかりと受け止める作業でありますとか、そこから洗い出した色んな点において今後、方策を考えていく」
この問題は2022年8月、東広島市で当時14歳だった県立中学校の男子生徒が列車にはねられ死亡し、その後、自殺と認定されたものです。
県の第三者委員会は、教師の厳しい指導やサポート体制の欠如などを指摘し、学校側の不適切な指導や対応があったことも生徒の自殺の要因となったとする報告書を出していました。
校長は、12日に開かれたPTA総会で保護者に初めて事案を説明し、校内に、再発防止対策委員会を立ち上げ、具体的な再発防止策の策定に向け、協議を進めていることを報告したということです。
校長は、12日に開かれたPTA総会で保護者に初めて事案を説明し、校内に、再発防止対策委員会を立ち上げ、具体的な再発防止策の策定に向け、協議を進めていることを報告したということです。
