三原市で中高生が被爆の実相を継承 「みはらピース・ラボ」開講へ 県内では広島市に次いで2自治体目
5/12(火) 17:51
三原市でも、被爆体験を継承します。
中高生が被爆の実相を学び継承する初めての取り組み「みはらピース・ラボ」を始めると発表しました。
「みはらピース・ラボ」は被爆80年を経過する中、将来を担う中高生が三原市内に住む語り部と伝承者などから話を聞き、被爆の記憶を継承することを目的に初めて開かれます。
受講者は8月6日に平和記念式典に参列することに加えて、全国平和学習の集いに参加し同世代と平和への思いを深めることにしています。
得た学びは報告書にまとめて市長に発表するほか、市民に伝える場も設けられる予定です。
同様の取り組みは広島市を除き、県内の自治体で2つ目だということです。
【三原市・岡田吉弘市長】
「(被爆者から話を)聞くことによって三原市内に在住なんだけれどもすごくその原爆が自分事になる瞬間というのがあって多くの中高生に(経験)してもらえると良いなと」
定員は15人で、今月22日まで申し込みを受け付けています。
中高生が被爆の実相を学び継承する初めての取り組み「みはらピース・ラボ」を始めると発表しました。
「みはらピース・ラボ」は被爆80年を経過する中、将来を担う中高生が三原市内に住む語り部と伝承者などから話を聞き、被爆の記憶を継承することを目的に初めて開かれます。
受講者は8月6日に平和記念式典に参列することに加えて、全国平和学習の集いに参加し同世代と平和への思いを深めることにしています。
得た学びは報告書にまとめて市長に発表するほか、市民に伝える場も設けられる予定です。
同様の取り組みは広島市を除き、県内の自治体で2つ目だということです。
【三原市・岡田吉弘市長】
「(被爆者から話を)聞くことによって三原市内に在住なんだけれどもすごくその原爆が自分事になる瞬間というのがあって多くの中高生に(経験)してもらえると良いなと」
定員は15人で、今月22日まで申し込みを受け付けています。
