「ニンニク、ゲットだぜ!」小学生が自分たちで育てた『プクニンちゃん』を収穫 広島・呉市

5/12(火) 17:40

体験を通して農業に関心をもってもらおうと、呉市の小学生が自分たちで育てたニンニクを収穫しました。

ニンニク畑を訪れたのは呉市立郷原小学校の6年生23人です。

この取り組みは『郷原ニンニク』のブランド化を目指すJAや地元農家が子どもたちに農業を身近に感じてもらうために企画。

去年10月におよそ6600株のニンニクを植えていました。
待ちに待った収穫とあって子どもたちは大喜び。
大きく育ったニンニクについた土をしっかりと払いカゴに詰めていきました。

【体験した子どもたち】
「土を取るのが大変だった」

「あんな小さかったのがこんなに大きくなって、すごいなって思った。」

(Qニンニクは好き?)
「めちゃくちゃ好きです。焼いて食べます」

今回、収穫したニンニクを『プクニンちゃん』と名付け、7月上旬に子どもたちが地元のJAで販売する予定です。

【子どもたち掛け声】
「ニンニク、ゲットだぜ!」