【ボウリング】プレッシャーの一投目から連続ストライク チーム日本一を支えた宮本果穂奈さん
5/12(火) 16:00
広島県内の夢や目標に向かって頑張る子供たちを応援夢キラリ。今年3月に行われた「文部科学大臣杯 第63回全日本ボウリング選手権大会」6人チーム戦女子の部で優勝に輝いた、広島県チーム 広島修道大学ひろしま協創高校 宮本果穂奈さん(高2)にインタビューしました。
―大会を振り返ってどうでしたか?―
広島県代表として出場するので、優勝を目指してがんばりました。私は6人チーム戦の一投目というプレッシャーもあった中で、5連続か6連続ぐらいのストライクを取る事ができたので波に乗る事ができたと思います。
チームの中には日本代表選手が3人いたので、その中に私も混ざって投げる事ができるのも嬉しかったし、勉強になる所もあったので、みんなで優勝する事ができて嬉しかったです。
―レベルの高い環境にいる事で見つけた課題は何ですか?―
私はポケット(右投げの場合、1番ピンと3番ピンの間)というストライクが出しやすいゾーンに再現性高く投げる事がまだできていないので、同じ投げ方で同じ立ち位置で投げる練習をどんどん繰り返していく必要があると思います。
1本ピンが残ってしまってもスペアを取って、ずっとスコアにマークの表示をつけるようにする事がまだ課題かなと思っています。目標は7月末から開催される全日本高校選手権大会で入賞する事です。
―常に心にとどめている夢きらめく言葉はありますか?―
「自分に自信を持って」で小さい頃から教わっている竹内さんに言われた言葉です。スペアをミスしてしまったりファールラインを踏んでしまって自信がなくなった時に、「ミスしてしまっても次のフレームでストライクを取れば大丈夫」や「スペアを必ず取れるようにたくさん練習しよう」と思うようになりました。
今回は全日本のチーム戦で優勝する事ができて喜んでくれたけど、私が個人で優勝するようになったら、竹内さんはもっと喜んでくれるかなと思います。
―将来の夢について教えてください―
国スポ選手になって、個人で優勝できるようになりたいです。
夢キラリはTSSで毎週月曜よる8時54分から放送しています。
―大会を振り返ってどうでしたか?―
広島県代表として出場するので、優勝を目指してがんばりました。私は6人チーム戦の一投目というプレッシャーもあった中で、5連続か6連続ぐらいのストライクを取る事ができたので波に乗る事ができたと思います。
チームの中には日本代表選手が3人いたので、その中に私も混ざって投げる事ができるのも嬉しかったし、勉強になる所もあったので、みんなで優勝する事ができて嬉しかったです。
―レベルの高い環境にいる事で見つけた課題は何ですか?―
私はポケット(右投げの場合、1番ピンと3番ピンの間)というストライクが出しやすいゾーンに再現性高く投げる事がまだできていないので、同じ投げ方で同じ立ち位置で投げる練習をどんどん繰り返していく必要があると思います。
1本ピンが残ってしまってもスペアを取って、ずっとスコアにマークの表示をつけるようにする事がまだ課題かなと思っています。目標は7月末から開催される全日本高校選手権大会で入賞する事です。
―常に心にとどめている夢きらめく言葉はありますか?―
「自分に自信を持って」で小さい頃から教わっている竹内さんに言われた言葉です。スペアをミスしてしまったりファールラインを踏んでしまって自信がなくなった時に、「ミスしてしまっても次のフレームでストライクを取れば大丈夫」や「スペアを必ず取れるようにたくさん練習しよう」と思うようになりました。
今回は全日本のチーム戦で優勝する事ができて喜んでくれたけど、私が個人で優勝するようになったら、竹内さんはもっと喜んでくれるかなと思います。
―将来の夢について教えてください―
国スポ選手になって、個人で優勝できるようになりたいです。
夢キラリはTSSで毎週月曜よる8時54分から放送しています。
