「第60回織田幹雄記念国際陸上競技大会」29日開催! 福部真子選手ら広島出身の選手も出場!
4/28(火) 17:54
陸上のトップアスリートが集う「第60回織田幹雄記念国際陸上競技大会」を29日に控え、選手たちが意気込みを語りました。
28日、会場となる広島広域公園陸上競技場では、選手たちがトラックのコンディションを確認するなど最終調整を行いました。
注目は女子100メートルハードル。
広島出身で日本記録保持者の福部真子が出場します。
去年は体調不良の影響で欠場したため、2年ぶりの出場となる福部。
100メートルハードルは今シーズン初戦となります。
29日の大会にはパリオリンピックに出場した田中佑美や、日本歴代2位の記録を持つ中島ひとみといった実力者が揃い、激戦が必至です。
【福部真子 選手】
「去年はここにいなかったなと思いながら、今年しっかりこの場に戻って来られたうれしさを噛みしめながら前日練習しました。個人的な目標としては、今季はハイアベレージで走りたい。まずは(アジア記録の)12秒44をだすためにどこまで近づけるか、何が必要かを集めていきたい。(広島のファンへ)あしたは感謝の1本を見せられたらいいなと思います」
数々の熱い戦いが生まれた織田記念陸上。
ことしはどんなドラマが生まれるのでしょうか。
他にも広島出身選手では男子100メートルの山縣亮太や広島大学の山本匠真。
男子110メートルハードルに出場する高山峻野などが出場します。
地元選手の活躍にも期待しましょう。
28日、会場となる広島広域公園陸上競技場では、選手たちがトラックのコンディションを確認するなど最終調整を行いました。
注目は女子100メートルハードル。
広島出身で日本記録保持者の福部真子が出場します。
去年は体調不良の影響で欠場したため、2年ぶりの出場となる福部。
100メートルハードルは今シーズン初戦となります。
29日の大会にはパリオリンピックに出場した田中佑美や、日本歴代2位の記録を持つ中島ひとみといった実力者が揃い、激戦が必至です。
【福部真子 選手】
「去年はここにいなかったなと思いながら、今年しっかりこの場に戻って来られたうれしさを噛みしめながら前日練習しました。個人的な目標としては、今季はハイアベレージで走りたい。まずは(アジア記録の)12秒44をだすためにどこまで近づけるか、何が必要かを集めていきたい。(広島のファンへ)あしたは感謝の1本を見せられたらいいなと思います」
数々の熱い戦いが生まれた織田記念陸上。
ことしはどんなドラマが生まれるのでしょうか。
他にも広島出身選手では男子100メートルの山縣亮太や広島大学の山本匠真。
男子110メートルハードルに出場する高山峻野などが出場します。
地元選手の活躍にも期待しましょう。
