100種類2700株のシャクナゲが見ごろ 東広島市・福成寺
4/28(火) 17:27
TSSのふるさと通信員から季節の便りが届いています。
東広島市のお寺では、シャクナゲの花が見頃を迎えています。
色鮮やかなシャクナゲの花が咲くのは、東広島市西条町にある福成寺(ふくじょうじ)です。
奈良時代に開かれたと伝えられる寺で、今年で1300年を迎えました。
境内のいたるところで咲き誇るシャクナゲは、寺の住職とボランティアが2000年から植え始め年々増やしてきたもので、今ではその数およそ100種類、2700株になります。
訪れた人たちは、写真を撮るなど散策を楽しんでいました。
【訪れた人は】
「今日は最高ですよ。一番いいくらい」
【福成寺・大田修法住職】
「年間通してやはり50(株)以上は植えております。みなさんがしっかりと心を込めて管理しておりますので、ぜひともお参りに来て花を見て心、体を清めていただきたいと思います」
福成寺のシャクナゲは、大型連休明けごろまで楽しめるということです。
<メモ>
あす4月29日は、雅楽やオカリナ演奏の他、キッチンカーが来て、「花まつり」も開かれます。
東広島市のお寺では、シャクナゲの花が見頃を迎えています。
色鮮やかなシャクナゲの花が咲くのは、東広島市西条町にある福成寺(ふくじょうじ)です。
奈良時代に開かれたと伝えられる寺で、今年で1300年を迎えました。
境内のいたるところで咲き誇るシャクナゲは、寺の住職とボランティアが2000年から植え始め年々増やしてきたもので、今ではその数およそ100種類、2700株になります。
訪れた人たちは、写真を撮るなど散策を楽しんでいました。
【訪れた人は】
「今日は最高ですよ。一番いいくらい」
【福成寺・大田修法住職】
「年間通してやはり50(株)以上は植えております。みなさんがしっかりと心を込めて管理しておりますので、ぜひともお参りに来て花を見て心、体を清めていただきたいと思います」
福成寺のシャクナゲは、大型連休明けごろまで楽しめるということです。
<メモ>
あす4月29日は、雅楽やオカリナ演奏の他、キッチンカーが来て、「花まつり」も開かれます。
