【広島・府中市長選】 荻野雅裕氏(45)が初当選 「誇りある街になるように全身全霊で4年間取り組む」
4/27(月) 11:49
任期満了に伴う府中市長選挙は26日、投開票が行われ、無所属・新人の荻野雅裕氏(45)が初当選を果たしました。
新人同士の一騎打ちとなった府中市長選挙は、自民党の推薦を受けた府中市の前教育長、荻野雅裕氏(45)が医師の黒木秀尚氏(72)におよそ6700票余りの差をつけ、初当選を果たしました。
【府中市長選に初当選 荻野雅裕氏(45)】
「ずっと前向きにこの市政、この街、この地域をしっかり守り、誇りある街になるようにそう感じていただけるように全身全霊で4年間取り組んでいきたい」
荻野氏は45歳。
選挙戦では、財政再建のため、全事業の効果の検証と優先順位の明確化などを公約に掲げていました。
また、市長の給与については現職の小野申人市長が行っている給与の1割カットを維持する意向を示しました。
投票率は56・07%で、選挙戦となった8年前を6・99ポイント上回りました。
新人同士の一騎打ちとなった府中市長選挙は、自民党の推薦を受けた府中市の前教育長、荻野雅裕氏(45)が医師の黒木秀尚氏(72)におよそ6700票余りの差をつけ、初当選を果たしました。
【府中市長選に初当選 荻野雅裕氏(45)】
「ずっと前向きにこの市政、この街、この地域をしっかり守り、誇りある街になるようにそう感じていただけるように全身全霊で4年間取り組んでいきたい」
荻野氏は45歳。
選挙戦では、財政再建のため、全事業の効果の検証と優先順位の明確化などを公約に掲げていました。
また、市長の給与については現職の小野申人市長が行っている給与の1割カットを維持する意向を示しました。
投票率は56・07%で、選挙戦となった8年前を6・99ポイント上回りました。
