選挙権のない女性に投票用紙を手渡すミス 投票権あると勘違いか 広島・府中市長選挙
4/22(水) 18:03
府中市選挙管理委員会は今月26日投開票の府中市長選挙で、選挙権のない女性に投票用紙を手渡すミスがあったと明らかにしました。
府中市選管によりますと、今月22日午前11時ごろ、女性が投票所入場券を持って期日前投票所を訪れました。
女性は今月中旬に市外に転居したため選挙権はありませんが、受付の職員は本人確認に使うパソコンの画面をよく確認せず、隣にいた別の職員に投票用紙の交付を依頼しました。
その後受付の職員がパソコンを操作したところ、女性の選挙権がないというエラーメッセージに気付いたということです。
女性は市長選に投票した後でした。
投票所入場券は女性の転居前に発送していて、女性は投票権があると勘違いしていたとみられます。
市長選と同時に行われている市議選には投票していません。市選管は「本人確認の手順を徹底し、再発防止に努める」としています。
府中市選管によりますと、今月22日午前11時ごろ、女性が投票所入場券を持って期日前投票所を訪れました。
女性は今月中旬に市外に転居したため選挙権はありませんが、受付の職員は本人確認に使うパソコンの画面をよく確認せず、隣にいた別の職員に投票用紙の交付を依頼しました。
その後受付の職員がパソコンを操作したところ、女性の選挙権がないというエラーメッセージに気付いたということです。
女性は市長選に投票した後でした。
投票所入場券は女性の転居前に発送していて、女性は投票権があると勘違いしていたとみられます。
市長選と同時に行われている市議選には投票していません。市選管は「本人確認の手順を徹底し、再発防止に努める」としています。
