2月の衆院選「1票の格差」訴訟が即日結審 弁護士グループが広島1、2区の選挙無効訴える 広島高裁
4/21(火) 17:44
今年2月の衆議院選挙で、「一票の格差」があったのは憲法違反であるとして選挙の無効を訴える裁判が始まり、21日結審しました。
この裁判は今年2月に行われた衆院選の議員定数が人口に比例して配分されておらず、一票の価値に差があるのは違憲であるとして、弁護士グループが県選挙管理委員会に対し、広島小選挙区の1区と2区で選挙の無効を訴えているものです。
21日の裁判で原告側は、今回の選挙の議員配分は「人口分布に比例せず、選挙権の平等に反し憲法違反だ」と主張。
一方、選挙管理委員会は「2倍以上の格差になった地域もあったが、合理性を失わせるほど著しいものではない」などと訴え、請求の棄却を求めました。
裁判は即日結審し、判決は来月26日に言い渡される予定です。
この裁判は今年2月に行われた衆院選の議員定数が人口に比例して配分されておらず、一票の価値に差があるのは違憲であるとして、弁護士グループが県選挙管理委員会に対し、広島小選挙区の1区と2区で選挙の無効を訴えているものです。
21日の裁判で原告側は、今回の選挙の議員配分は「人口分布に比例せず、選挙権の平等に反し憲法違反だ」と主張。
一方、選挙管理委員会は「2倍以上の格差になった地域もあったが、合理性を失わせるほど著しいものではない」などと訴え、請求の棄却を求めました。
裁判は即日結審し、判決は来月26日に言い渡される予定です。
