跳んだり、登ったり、走ったり。トップレベルの迫力パフォーマンス 広島をアーバンスポーツの中心に

4/17(金) 17:30

跳んだり、登ったり、走ったり。

特別な道具は使わず自分の体一つで障害物を乗り越えていくパルクール。

17日から広島で始まったのが、都市型スポーツの祭典「アーバンフューチャーズ広島」です。

競技前の練習段階から早速、日本トップレベルの選手による迫力のパフォーマンスが飛び出していました。

「広島をアーバンスポーツの中心に」という合言葉で去年に続き2回目となる今回はパルクールやスケートボードに加え、ブレイキン、ダブルダッチ、3×3バスケットボールと競技種目が5つに増えました。

【パルクール日本代表 広島市 石田英太選手】
「自分より下の子たちにも、今日の大会を見て、パルクールやってみようかなとか、カッコイイなと思ってくれたら嬉しいです」

【パルクール日本代表 広島市 松原夕來選手】
「幅広い年齢層でより多くの人にアーバンスポーツを知ってもらいたいですし、これからもアーバンスポーツと広島を一緒に盛り上げていけたらなと思ってます」

「アーバンフューチャーズ広島」は19日までの3日間、広島市中区のひろしまゲートパークで開催されます。