養殖カキの大量死問題 2026年1月以降は「へい死(大量死)」確認なし 広島
4/17(金) 18:43
瀬戸内海で去年、大きな問題となった養殖カキの大量死で県は、海水温が低下した今年1月以降、新たなカキの「へい死」は確認されていないことを明らかにしました。
今後は、来月開催の有識者会議で原因に関する意見をまとめた上で、6月から本格化するシーズンに向けてモニタリング強化などをはじめとした「へい死」対策が進められる予定です。
今後は、来月開催の有識者会議で原因に関する意見をまとめた上で、6月から本格化するシーズンに向けてモニタリング強化などをはじめとした「へい死」対策が進められる予定です。
