気温40℃以上の日は「酷暑日」に決定 気象庁のホームページアンケートでも多くの支持を集める 広島

4/17(金) 19:27

近年、厳しさを増している夏の暑さ。

これを受けて気象庁は、最高気温が40℃以上の日を「酷暑日」とする新たな名称を決定しました。

県内でも去年、最高気温が初めて40℃に達するなど全国的に続く夏の危険な暑さに対して警戒を呼びかけるため気象庁が最高気温40℃以上の表現についてホームページを通じてアンケートを実施。

その結果、47万余りの回答の中で「酷暑日」が20万以上と最も多くの支持を集め、有識者からの意見も踏まえた上で名称が「酷暑日」に決まりました。
17日から予報用語として使われることになります。

(スタジオ)
・アンケートの選択肢の中で2位は「超猛暑日」
・そのほか自由記述では「汗日暑日暑(あせびしょびしょ)」「サウナ日」「自宅待機日」などの意見が寄せられた
・番組では以前「酷暑日」「炎暑日」「激暑日」だったらどれになりそうかをアンケートしたところ7割近くの人が「酷暑日」と回答していました。

・消防庁のまとめでは熱中症による救急搬送の患者数が昨シーズン、調査開始以降初めて全国で10万人を超えて過去最多に。