男子生徒が自殺した問題 教員による不適切な指導を認める調査結果を受け 県議会「再発防止求める」 広島
4/17(金) 19:09
県立中学校の男子生徒が自殺した問題を巡り県の第三者委員会が教員による不適切な指導を認める調査結果を示したことを受け、県議会では再発防止の徹底を求める声があがりました。
【竹原哲県議】
「様々な再発防止策も提言をされている」
「確実に実行され実効性のあるものとなるため早急に取り組んでいただく必要がある」
4年前に東広島市で県立中学校の男子生徒が自殺した問題を巡っては県の第三者委員会が、教員の厳しい指導が心理的なストレスとなり自殺の要因のひとつとなったとする報告書をまとめています。
この調査結果について17日の県議会では再発防止の徹底を求める声が相次ぎました。
これに対し県教委は、第三者委員会から再発防止策として提言された相談体制の拡充や、学校・県教委から独立した相談窓口の設置などについて、「できる限り早期に実現できるよう検討していきたい」と述べました。
【竹原哲県議】
「様々な再発防止策も提言をされている」
「確実に実行され実効性のあるものとなるため早急に取り組んでいただく必要がある」
4年前に東広島市で県立中学校の男子生徒が自殺した問題を巡っては県の第三者委員会が、教員の厳しい指導が心理的なストレスとなり自殺の要因のひとつとなったとする報告書をまとめています。
この調査結果について17日の県議会では再発防止の徹底を求める声が相次ぎました。
これに対し県教委は、第三者委員会から再発防止策として提言された相談体制の拡充や、学校・県教委から独立した相談窓口の設置などについて、「できる限り早期に実現できるよう検討していきたい」と述べました。
