【続報】姉妹2人が車にはねられた事故 重体の姉意識が回復 広島市安佐南区
4/13(月) 19:06
12日、広島市安佐南区で高校生と中学生の姉妹2人が車にはねられた事故で、
意識不明の重体となっていた姉の意識が、回復したことがわかりました。
警察によりますと、きのう午前11時前、広島市安佐南区八木の交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた高校生と中学生の姉妹が直進してきた軽自動車にはねられました。
2人は病院に搬送され姉は意識不明の重体で妹は左足を骨折する重傷を負いましたが、13日午後、姉の意識が回復したということです。
警察は、車を運転していた無職の山川猛容疑者(76)を
過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し、山川容疑者は
「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と供述しているということです。
警察は、事故の原因を詳しく調べています。
意識不明の重体となっていた姉の意識が、回復したことがわかりました。
警察によりますと、きのう午前11時前、広島市安佐南区八木の交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた高校生と中学生の姉妹が直進してきた軽自動車にはねられました。
2人は病院に搬送され姉は意識不明の重体で妹は左足を骨折する重傷を負いましたが、13日午後、姉の意識が回復したということです。
警察は、車を運転していた無職の山川猛容疑者(76)を
過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し、山川容疑者は
「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と供述しているということです。
警察は、事故の原因を詳しく調べています。
