県立高校の再編計画 教職員組合の団体が、計画の見直しと福山の高校の存続を求める嘆願書提出 広島
4/13(月) 18:31
県立高校の再編計画案を巡り、教職員組合などでつくる団体が計画の見直しと福山市内の高校の存続を求める嘆願書を提出しました。
13日、県教育長と知事に宛てた嘆願書を提出したのは、高校再編計画に反対する団体「広島の公立高校を守る会福山の会」です。
県立高校の再編を巡っては、県教育委員会が18校を統合して7校に再編する方針を示しています。
嘆願書では沼南高校の園芸デザイン科や家政科は福山地区では他にない個性的な学科で実習設備も整っていること、また、福山誠之館高校などの定時制や通信制は働きながら学ぶ生徒や不登校を経験した生徒たちにとって重要な進学先になっていると訴えています。
【広島の公立高校を守る会福山の会・宮錦万文代表】
「この計画を地元の人が知っているかというとそうでもないと思う卒業生や生徒がどういうふうに受け止めているかよく考えて行わなければいけない事業だと思う。拙速な統廃合は撤回していただきたい」
守る会は再編計画の見直しを求めるおよそ2000人分の署名を15日、県教委に提出することにしています。
13日、県教育長と知事に宛てた嘆願書を提出したのは、高校再編計画に反対する団体「広島の公立高校を守る会福山の会」です。
県立高校の再編を巡っては、県教育委員会が18校を統合して7校に再編する方針を示しています。
嘆願書では沼南高校の園芸デザイン科や家政科は福山地区では他にない個性的な学科で実習設備も整っていること、また、福山誠之館高校などの定時制や通信制は働きながら学ぶ生徒や不登校を経験した生徒たちにとって重要な進学先になっていると訴えています。
【広島の公立高校を守る会福山の会・宮錦万文代表】
「この計画を地元の人が知っているかというとそうでもないと思う卒業生や生徒がどういうふうに受け止めているかよく考えて行わなければいけない事業だと思う。拙速な統廃合は撤回していただきたい」
守る会は再編計画の見直しを求めるおよそ2000人分の署名を15日、県教委に提出することにしています。
