大麻草338鉢押収 営利目的で空き家で大麻栽培か 会社宅員の男(27)ら再逮捕 広島

4/8(水) 19:03

広島県府中市の空き家で大麻を所持したとして、自称・会社役員の男(27)ら3人が再逮捕されました。
3人の逮捕は4度目で、警察はこれまでに大麻草約330鉢、乾燥大麻1300グラム以上を押収しています。

警察によりますと、麻薬及び向精神取締法違反の疑いで逮捕された、住居不定の自称会社役員の岡田裕太容疑者(27)、父親で派遣社員の勝義容疑者(66)、自称運送業の川井田翔大容疑者(27)は、去年6月1日、府中市諸毛町の空き家で、大麻を営利目的で所持した疑いがもたれています。

警察は、捜査に支障があるとして3人の認否を明らかにしていません。

3人はこれまでに、府中市の空き家や福山市内のアパートの一室で大麻を栽培したとして逮捕されていて、今回で4度目の逮捕です。

警察は、一連の捜査で大麻草338鉢、乾燥大麻約1300グラムを押収していて、入手経路や販売ルートの特定を進めています。