建設中の「福山道路」残り13.2キロ事業化決定 国道2号線の渋滞緩和期待 岡山・笠岡市~福山市赤坂町
4/8(水) 19:11
渋滞の解消を目的に工事が進む「福山道路」について7日事業化されていなかった残りの区間の事業費を盛り込んだ国の今年度当初予算案が成立し全区間での事業化が決まりました。
「福山道路」は福山市中心部を通る国道2号の渋滞を緩和するため岡山県笠岡市から福山市赤坂町までを結ぶ全長16.5キロのバイパスとして、計画されています。
現在3.3キロ区間の工事が進んでいますが、残る13.2キロは事業が始まっていませんでした。
備後圏域の市長などが全区間開通を求めて国や県への要望活動を続ける中、7日残る区間の事業費を盛り込んだ今年度の当初予算案が国会で成立し、事業化が決まりました。
残る区間の事業費およそ3030億円のうち、今年度は調査設計費として1億円が盛り込まれています。
今後、国や市が整備区間に住む住民などへの説明会を行うことにしています。
「福山道路」は福山市中心部を通る国道2号の渋滞を緩和するため岡山県笠岡市から福山市赤坂町までを結ぶ全長16.5キロのバイパスとして、計画されています。
現在3.3キロ区間の工事が進んでいますが、残る13.2キロは事業が始まっていませんでした。
備後圏域の市長などが全区間開通を求めて国や県への要望活動を続ける中、7日残る区間の事業費を盛り込んだ今年度の当初予算案が国会で成立し、事業化が決まりました。
残る区間の事業費およそ3030億円のうち、今年度は調査設計費として1億円が盛り込まれています。
今後、国や市が整備区間に住む住民などへの説明会を行うことにしています。
