中間貯蔵施設の建設計画 「事業計画の早期提出」求める商工会の請願を採択 山口・上関町議会
3/18(水) 17:51
中国電力が山口県上関町で、使用済み核燃料の中間貯蔵施設を建設する計画をめぐり、町議会は地元商工会から出されていた事業計画の早期提出を中電に求める請願を採択しました。
中国電力が上関町で建設を計画している使用済み核燃料の中間貯蔵施設をめぐっては、今月、地元商工会から詳細な事業計画の早期提出を求める請願が提出されていました。
18日の町議会では、請願の提出を受け、今月12日に総務文教委員会が「採択すべき」とした審査の結果が報告され、それに対し、賛成と反対の立場から6人の議員が討論しました。
その後の採決で、賛成が5人、反対が4人となり、請願は、委員会の決定通り採択されました。
【上関町商工会 濱田 憲昭 会長】
「町の厳しい商工業者のために、これから中間貯蔵施設の建設を一刻も早くやっていただいて、町の商工業者に何らかの形で経済効果をもたらせるという期待を込めて大変よろこんでいる」
中国電力が上関町で建設を計画している使用済み核燃料の中間貯蔵施設をめぐっては、今月、地元商工会から詳細な事業計画の早期提出を求める請願が提出されていました。
18日の町議会では、請願の提出を受け、今月12日に総務文教委員会が「採択すべき」とした審査の結果が報告され、それに対し、賛成と反対の立場から6人の議員が討論しました。
その後の採決で、賛成が5人、反対が4人となり、請願は、委員会の決定通り採択されました。
【上関町商工会 濱田 憲昭 会長】
「町の厳しい商工業者のために、これから中間貯蔵施設の建設を一刻も早くやっていただいて、町の商工業者に何らかの形で経済効果をもたらせるという期待を込めて大変よろこんでいる」
