歩道を歩いていた母娘2人が車にはねられ死傷 何らかの理由で体勢崩した可能性も 広島・海田町 国道2号

3/18(水) 10:35

17日夕方、海田町の国道で、歩いていた70代の母親と40代の娘の親子2人が後ろから来た車にはねられ、母親が死亡、娘が重傷です。

警察によりますと、17日午後5時ごろ、海田町国信の国道2号で、歩道を歩いていた広島市中区基町の中嶋政子さん78歳と44歳の娘の2人が、後ろから走行してきた44歳の会社員が運転するバンタイプの普通貨物自動車にはねられました。
中嶋さんと娘は病院に搬送されましたが、中嶋さんは死亡が確認され娘は体の骨を折る重傷です。

現場は片側2車線の見通しの良い直線道路で、警察は、歩道を歩いていた中嶋さん親子が何らかの理由で体勢を崩し、車にはねられた可能性もあるとみています。
車を運転していた会社員は業務中で路面は乾燥していたということです。

警察は詳しい事故の経緯や原因などを調べています。