老舗映画館「福山駅前シネマモード」6月末閉館へ 館内設備の更新難しく 来月からは美術館内で上映 広島
3/18(水) 11:56
JR福山駅近くにある映画館が、6月末で閉館することになりました。
老朽化した館内設備の更新が難しいと判断したということです。
映画館「福山駅前シネマモード」は2つの劇場を備え、大手のシネコンでは上映が少ない、いわゆる「ミニシアター系」や「アート系」と呼ばれる作品を中心に上映。
コアな映画ファンから熱い支持を受けてきました。
福山駅前シネマモードによりますと、営業を始めた1967年から入居するビルは、壁の劣化や空調設備の不具合などが目立つようになったということです。
しかし、設備更新には多額の費用がかかることから、運営の継続が難しいと判断しました。
今後は来月から「ふくやま美術館」で運営するカフェの店内などで、引き続き映画を上映する予定です。
【福山駅前シネマモード 藤井 信 支配人】
「なくなってしまうというのは、申し訳ないという思いは非常にあります。お客さまの映画人生の中で、1ページにでも1行にでもしていただければな、という思いで最後まで進んで行こうと思っています」
5月から閉館までの間に、過去の作品やリクエストのあった作品の上映を計画しています。
老朽化した館内設備の更新が難しいと判断したということです。
映画館「福山駅前シネマモード」は2つの劇場を備え、大手のシネコンでは上映が少ない、いわゆる「ミニシアター系」や「アート系」と呼ばれる作品を中心に上映。
コアな映画ファンから熱い支持を受けてきました。
福山駅前シネマモードによりますと、営業を始めた1967年から入居するビルは、壁の劣化や空調設備の不具合などが目立つようになったということです。
しかし、設備更新には多額の費用がかかることから、運営の継続が難しいと判断しました。
今後は来月から「ふくやま美術館」で運営するカフェの店内などで、引き続き映画を上映する予定です。
【福山駅前シネマモード 藤井 信 支配人】
「なくなってしまうというのは、申し訳ないという思いは非常にあります。お客さまの映画人生の中で、1ページにでも1行にでもしていただければな、という思いで最後まで進んで行こうと思っています」
5月から閉館までの間に、過去の作品やリクエストのあった作品の上映を計画しています。
