三次市の住宅火災 焼け跡から見つかった遺体 この家に住む77歳の男性と判明
3/17(火) 14:08
今月7日、三次市で住宅が全焼した火事で、焼け跡から見つかった遺体の身元が、この家に住む福間孝さん(77)であることがわかりました。
この火事は今月7日夜、三次市十日市町で木造2階建ての住宅1棟が全焼したものです。
発生から1週間後、焼け跡から1人の遺体が見つかり、DNA型鑑定により遺体はこの家に1人で住む福間孝さん(77)であることが判明しました。
火事の発生後、この家に住む70代男性と連絡が取れず、警察と消防は2日間かけて現場を捜索していましたが、遺体の発見には至りませんでした。
しかし、発生から1週間後の14日、焼け跡を探していた遺族が、がれきに埋もれていた1人の遺体を発見し、警察に通報。
その後、遺体の身元が福間さんと判明しました。
この火事は今月7日夜、三次市十日市町で木造2階建ての住宅1棟が全焼したものです。
発生から1週間後、焼け跡から1人の遺体が見つかり、DNA型鑑定により遺体はこの家に1人で住む福間孝さん(77)であることが判明しました。
火事の発生後、この家に住む70代男性と連絡が取れず、警察と消防は2日間かけて現場を捜索していましたが、遺体の発見には至りませんでした。
しかし、発生から1週間後の14日、焼け跡を探していた遺族が、がれきに埋もれていた1人の遺体を発見し、警察に通報。
その後、遺体の身元が福間さんと判明しました。
