ドン・キホーテ広島八丁堀店の跡にホテル建設へ イズミが大和ハウスに売却 2027年7月に引き渡し
2/16(月) 18:24
地場流通大手のイズミは、広島市中区のドン・キホーテ広島八丁堀店のビルと土地を売却したと発表しました。
イズミは、ドン・キホーテ広島八丁堀店として現在営業している広島市中区新天地のビルと土地を、大和ハウス工業に売却したと16日発表しました。
広島八丁堀店が建つ場所は、イズミにとって1961年に1号店となる「いづみストアー八丁堀店」を開店させた創業の地で、1985年には広島で初となる本格的なファッションビル「ウィズワンダーランド」を開業。
2004年に現在のヤマダデンキの家電量販店「テックランド広島中央本店」となり、2012年から現在のドン・キホーテが営業していました。
イズミは今月6日に大和ハウスと売買契約を結び、来年7月に引き渡す予定で、大和ハウス工業はビルをホテルに建て替える方針だということです。
イズミは、ドン・キホーテ広島八丁堀店として現在営業している広島市中区新天地のビルと土地を、大和ハウス工業に売却したと16日発表しました。
広島八丁堀店が建つ場所は、イズミにとって1961年に1号店となる「いづみストアー八丁堀店」を開店させた創業の地で、1985年には広島で初となる本格的なファッションビル「ウィズワンダーランド」を開業。
2004年に現在のヤマダデンキの家電量販店「テックランド広島中央本店」となり、2012年から現在のドン・キホーテが営業していました。
イズミは今月6日に大和ハウスと売買契約を結び、来年7月に引き渡す予定で、大和ハウス工業はビルをホテルに建て替える方針だということです。
