広島県出身の福部真子、山縣亮太が出場 鹿児島県で開催の「室内陸上」 世界室内陸上参加標準を狙う
2/16(月) 11:53
15日、鹿児島県で行われた室内陸上に、広島県出身の福部真子選手、山縣亮太選手が出場しました。
福部真子選手の今シーズン初戦は、60メートルハードル。
3月に行われる世界室内陸上の参加標準記録を狙います。
スタートはまだ調整の余地があったというものの、トップでフィニッシュ。
参加標準記録も突破し、優勝を飾りました。
【福部真子選手】
「目標としていたタイムに到達できたので、ひとまずホッとしています。もっともっと改善できる部分がある中で、このタイムが出たことはすごくアウトドアシーズンに繋がっていくのではないか、という期待が持てました」
一方、山縣選手、100メートルのレースを回避し、60メートルに出場しました。
山縣選手は、中盤で追い上げたものの参加標準記録に届かず、悔しいレースとなりました。
【山縣亮太選手】
「世界室内陸上を考えたら、チャンスがあまりないので、どうやってタイムを狙っていくのかということがこのレースの課題だったのですが、ギリギリ何か足りないということが、まだすごく課題があるところかなと感じています」
福部真子選手の今シーズン初戦は、60メートルハードル。
3月に行われる世界室内陸上の参加標準記録を狙います。
スタートはまだ調整の余地があったというものの、トップでフィニッシュ。
参加標準記録も突破し、優勝を飾りました。
【福部真子選手】
「目標としていたタイムに到達できたので、ひとまずホッとしています。もっともっと改善できる部分がある中で、このタイムが出たことはすごくアウトドアシーズンに繋がっていくのではないか、という期待が持てました」
一方、山縣選手、100メートルのレースを回避し、60メートルに出場しました。
山縣選手は、中盤で追い上げたものの参加標準記録に届かず、悔しいレースとなりました。
【山縣亮太選手】
「世界室内陸上を考えたら、チャンスがあまりないので、どうやってタイムを狙っていくのかということがこのレースの課題だったのですが、ギリギリ何か足りないということが、まだすごく課題があるところかなと感じています」
