水不足が深刻 福山市と府中市で農業用水の「自主節水」を開始 芦田川流域のダム、貯水量が約半分に 広島
2/13(金) 15:54
水不足が深刻です。
県東部の芦田川流域にある2つのダムで貯水率が半分程度になったことから福山市と府中市の農業用水で自主節水が始まっています。
芦田川流域では例年に比べ、去年11月以降の降水量が極端に少ないことから、上流にある八田原ダムと三川ダムの合計の貯水量は、およそ1830万トン、貯水率は52.1%にまで減少。
10年平均の71.5%より19.4ポイント低くなっています。
このため福山市と府中市の農業用水では、可能な範囲での自主節水を今月上旬ごろから開始。
福山市内の工業用水についても今後、ダムの貯水量が1800万トンを下回るようであれば、10%の自主節水が行われます。
今後、2つのダムの貯水量が、1500万トンを下回れば「取水制限」に移行する恐れもあるということです。
県東部の芦田川流域にある2つのダムで貯水率が半分程度になったことから福山市と府中市の農業用水で自主節水が始まっています。
芦田川流域では例年に比べ、去年11月以降の降水量が極端に少ないことから、上流にある八田原ダムと三川ダムの合計の貯水量は、およそ1830万トン、貯水率は52.1%にまで減少。
10年平均の71.5%より19.4ポイント低くなっています。
このため福山市と府中市の農業用水では、可能な範囲での自主節水を今月上旬ごろから開始。
福山市内の工業用水についても今後、ダムの貯水量が1800万トンを下回るようであれば、10%の自主節水が行われます。
今後、2つのダムの貯水量が、1500万トンを下回れば「取水制限」に移行する恐れもあるということです。
