海の生物だけじゃない! アートで幻想的な「広島もとまち水族館」の演出にずきゅん。【ひろしま棚さんぽ】

2/13(金) 20:00

「ひろしま棚さんぽ」。
今回は、アートで幻想的な「広島もとまち水族館」で演出あふれる空間にずきゅん。しています。

県内3つの水族館を巡るシリーズ、今回は2つ目の水族館へ…。
やってきたのは広島もとまち水族館です。

【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん】
「もう来たかったんですよ、ここは」
「私も気になっていました」
「ねぇ、行きましょうか」
「はい、ぜひ行きましょう」

広島もとまち水族館は、2023年8月に閉館した旧そごう広島店・新館の跡地を再整備した「新生パセーラ」7階に、新たな「都市型水族館」として去年10月にオープン。
広島市都心部の新スポットとして注目されています。
館内は8つのエリアに分かれいるということですが、どんな空間が広がっているのでしょうか?

【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん・「広島もとまち水族館」加茂耕太郎さん】
「おお~!」
「こちらが最初の入り口になりまして、広島城は鯉城ということで、鯉が1つの象徴となっていますので鯉の展示となっております」
「これすごいな!腹減ってません?」
「人が来るとエサ貰えるんじゃないかってわくわくしてるんですね」
「壁すごいですね」
「プロジェクションマッピングみたいな」
「鏡だから圧倒されるな」
「水面にもプロジェクションが映るので、きれいなエリアとなっています。まずは最初のインパクトが大事で、広島の象徴ということでこちらが最初のエリアとなっております。それではこちらのカーテンから次のエリアに行きたいと思います」

カーテンをくぐった先にあったのは緑が広がるエリア

【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん・「広島もとまち水族館」加茂耕太郎さん】

「フォレストという場所になります」
「フォレスト!森ですね!」
「いきなり森なんですね!」
「そうですね」
「お客さん、みんなよく驚かれて1番最初に見えるのがまさかのカエルとトカゲといって、全然、海の生物じゃないんですけど、館のコンセプト、テーマとして『生命の舞台』なので、多様性とかも1つのテーマにしているので、魚だけで語りつくせない部分はありますので、どうせなら全部の動物も入れましょうということで…」

様々な種類の生き物がいるこのエリア中でもキュートで人気を集めているのが…。

【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん・「広島もとまち水族館」加茂耕太郎さん】
「キュートな動物がここにいる?」
「魚の前に…」
「あっインコ!でもキュート!」
「これもキュートといえばキュートですね!」
「こちらがミーアキャットという生き物になります」
「かわいい~」

そう!それはミーアキャットなんです!

【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん・「広島もとまち水族館」加茂耕太郎さん】
「ミーアキャット寄ってきてくれるって聞いたんですけど…」
「本当に?興味津々なんじゃね」
「そうですね」
「カメラが気になってしょうがない」
「あっ、今目が合った!」
「カメラといまものすごい目線があっているんじゃないですかね」

ということで2人もミーアキャットの撮影に挑戦します!

【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん】
「こっち向いてください」
「だめじゃん全然向かないじゃん」
「しまったなあ、今なあ…」
「あっおいで、あ~…」

なかなか目線を合わせてくれません…。

【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん】
「これ目線じゃないよなあ」
「全然向いてくれなかったです」
「私もあまり自身が無いんですけど、でもいい写真が撮れました」
「かわいい」
「難しいなあ」

すると…

【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん・「広島もとまち水族館」加茂耕太郎さん】
「いやいま!いまか」
「いいところに行っている」
「だいぶ慣れてきたんかなあ」
「我々の思うようにはいかないのが生き物という者でございます」
「そういうことですね」
「学びました」

続いてやってきたのは一面まっしろ!?
彩りを放つ生き物により注目できる演出です。
ここで2人にはある対決をしてもらいます!
このエリアには、ある魚の世界で最も小さい種類が展示されているということですが…。
どちらがその生き物を見つけることができるのでしょうか?

【棚田徹さん】
「小っちゃいもんじゃないね」
「たぶん、ねえ」
「意外とでかいものが小っちゃい。そういうことでしょう」

【塚本恋乃葉さん】
「世界最小ってもう見えないくらいだと思うんですよ」
「あっ、消えちゃう…」

それぞれの考え方で答えを探しますが、果たして正解にたどり着くことができるのでしょうか?

【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん・「広島もとまち水族館」加茂耕太郎さん】
「じゃあ一緒に見ていただきましょう」
「せーの、どん!」
「何かわからないじゃないですか」
「あんたプランクトンか?」
「申し訳ございません」
「これどちらを撮られました?」
「どこかに浮いていたんですけど、これが…」
「エサの食べ残しでしょうが、見えないレベルなんじゃないかと思って…」
「これは僕もなんだかわからない」
「でっかいじゃないですか」
「これはでっかいけど、普通はもっとでっかい」
「なるほど」
「その考え方はクイズとしてはとても素晴らしいんですけども、違います」
「ちょっとマニアックすぎん?」
「この質問」

残念ながら2人とも不正解。
正解の生き物がいる水槽へ案内してもらうと…?

【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん・「広島もとまち水族館」加茂耕太郎さん】
「これですか?」
「あっ、そうです」
「え、どこにいるんですか?」
「これが。くそぉ!撮ってましたね」
「ここにいます」
「いるわ」
「いたいた」
「ちっちゃいわ」
「それなんの魚ですか?」
「アベニーパファーといって、こちらが世界で一番小さいと言われているフグの仲間です」
「よかった。それ出されたら負けだった」
「悔しいです」
「撮ってたのにっていうのが一番悔しいです」

さらに…

【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん・「広島もとまち水族館」加茂耕太郎さん】
「もう一匹フグがいまして、フグの仲間がまだ小さいんですけど、世界最大の汽水のフグの仲間なんです」
「はあ~」
「大きくなると1メートル20センチくらいになるんです」
「え~」

1つのエリアで世界最小級・最大級、両方のフグに出会うことができました。

【棚田徹アナ・塚本恋乃葉さん】
「はあ~」
「なんだこりゃ」
「綺麗!」

次回は生き物とアートが織りなす幻想的な空間でご褒美をかけた写真対決!

【棚田徹さん・塚本恋乃葉さん】
「いいじゃないですか!」
「映えますよ」
「負けていられないです」

一体、勝つのはどっち!?