【カープ】佐々木泰選手「『何とかしてくれる』と思われる選手になりたい」2年目のシーズンへ 飛躍誓う!

2/13(金) 18:37

2年目のシーズンを迎える佐々木泰選手を直撃。
1年目に感じたプロ野球の壁、そして秋からの継続的な取り組みについて聞きました。

【佐々木 泰 選手】
「去年1年経験してみて悔しいこともすごく多かった。課題も見えましたし、全部今年にぶつけたい」

佐々木泰、昨シーズンは2度のケガがありながら、1年目から54試合に出場。
力強いバッティングでそのポテンシャルの高さを存分に見せつけました。
2年目のシーズンはさらなる飛躍を誓い、日南キャンプでも練習に励みました。

【佐々木選手】
「(去年は)キャンプ中も自分の野球にしっかり入り切れていないというか、ふわふわした感じでやっていたんですけど、このキャンプはより身も引き締まるというか、気持ちもたかぶっている中でやれている。すごいいい気持ちの中でできている」

そんな佐々木が1軍の舞台で直面したプロ野球の壁がありました。

【佐々木選手】
「絶対に間違わない。特にランナーがいる時に関しては本当に間違った球がない。大学時代は試合が続いても3試合だったんですけど、プロ野球は毎日試合があるので体の調子とかもありますし、打撃の調子も波があったりしたので」

シーズンを通して、より高いレベルの打撃を求め、佐々木が秋から継続的に取り組んでいることが…

【佐々木選手】
「強く振る。それは変えずにフリーバッティングでも強く振ることを意識・継続してやっている」

1年目は1軍で187打席に立ちながらホームランゼロ。
打撃力の向上へ、新井良太コーチらとともに強く振ることを意識的に取り組んできた佐々木。
バッティング練習では(打たせて)快音を連発。
打球の飛距離・強さともに取り組みの成果が見え始めています。

【佐々木選手】
「(取り組みの)手応えはありますし、打撃練習ではあるんですけど、自分のスイングができている。投手に対して自分のスイングを仕掛けていけるように、もっと自分の体に覚えこませる」

振って振って振って・・・強いスイングを追い求め鍛錬に励む春。
今思い描く理想の選手像は

【佐々木選手】
「『何とかしてくれる』と思われる選手。去年で言ったら小園さんのように、チャンスで回ってきたらファンの方から期待されるプレーヤーになりたい」