今が旬の鍋「レモン鍋」 広島特産レモンの果汁を1個半 お勧めの具材は豚肉&冬はカキ、春はアサリ

2/13(金) 17:34

寒い季節、今が旬の鍋「レモン鍋」をご紹介します。

レモンのおいしい時期はいつか知っていますか?
実は、決めるのが難しいんです。
と言うのは、現代は、栽培技術の向上によって、レモンは、年間を通して出荷されているんです。

夏には、ハウスで栽培された「ハウスレモン」。
10月から11月には、グリーンレモンが旬を迎え、冬場の今は、イエローレモンが出荷の時期を迎えます。
年間を通して、個性の違うレモンが、楽しめる様になったんです。

さて、レモンと言えば、尾道市の瀬戸田町。
国内に流通する国産レモンのおよそ25%から30%近くを生産しています。
瀬戸田のレモンの秘密は、どこにあるんでしょうか?

【JAひろしませとだ柑橘事務所・片山武志副所長】
「年間通して暖かいことと、島なので緩い傾斜地でレモンを栽培していると、も強くなって酸味もしっかりして味の濃いレモンができるのだと思います。日本一のレモンの産地です」

国産レモン日本一の生産量を誇る町の生産者さんもレモン鍋を食べているんでしょうか?

【JAひろしませとだ柑橘事務所・片山武志副所長】
「親戚などが集まった時にみんなで食べるのにレモン鍋はよくしますい」

いつも気になるのが、レモン鍋のレモンって、どれくらい使えばいいのかということなんですが・・。

【JAひろしませとだ柑橘事務所・片山武志副所長】
「レモン鍋にはレモンの果汁を1個半くらい使ってもらったらいいと思います。上に飾りで置くスライスのレモンを5~6枚分とってもらったらいい」

おすすめの具材も聞いてみました。

【JAひろしませとだ柑橘事務所・片山武志副所長】
「豚肉と冬だとカキとか春だとアサリを入れてもおいしいです」

※片山さんによりますと、レモン鍋の出汁は、市販の寄せ鍋などの出汁を使うとお手軽に楽しめるということです。