若者の投票率向上へ 大学生が広島本通で「投票所あっち」プロジェクト

2/4(水) 16:00

2月8日に投開票される衆議院選挙の若者の投票率向上につなげようと大学生が主体となって投票を呼び掛けるプロジェクトが2月8日広島本通り商店街で行われます。

このプロジェクトは議員インターンなどを行っている学生主体の組織「NPO法人・ドットジェイピー」が主催するものです。

前回行われた2024年10月の衆議院選挙では広島県内の小選挙区の投票率は48.40%と全国平均の53.85%を5.45ポイント下回り、全国で最も低く投票率の低下が問題となっています。

そこでプロジェクトでは、学生たちが「投票所はあっち」と書かれた看板を持ち、同日の15時から17時までの間、本通商店街を歩きながら街の人々に投票を呼びかける予定となっています。

また、選挙参加への意向や消費税減税の賛否を問うシールアンケートも行われ、直接コミュニケーションをとりながら選挙への関心を高めたいとしています。