約9カ月に及ぶリレー捜査で御用 不同意わいせつの疑いで中国地方整備局の職員を逮捕「記憶はある」と供述
2/4(水) 15:00
国土交通省中国地方整備局の職員の男が、広島市の路上で面識のない女性に抱きつきわいせつな行為をした疑いで逮捕されました。
不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、広島市佐伯区石内北の国交省・中国地方整備局の職員槙坪誉統容疑者(34)です。
警察によりますと槙坪容疑者は去年4月下旬の午前1時ごろ、広島市西区の路上で、1人で歩いていた面識のない20代の女性に抱きつき、服の上から下半身を触るなどした疑いがもたれています。
女性が近くの店に助けを求め、その店の関係者が110番通報して事件が発覚。槙坪容疑者は逃走していましたが、警察は、周辺の防犯カメラの映像をつなぎ合わせる「リレー捜査」で槙坪容疑者の足取りを特定し、きょう逮捕しました。
警察の調べに対し槙坪容疑者は「記憶はある」と供述しているということです。
警察は、飲酒の有無や動機など詳しく調べています。
不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、広島市佐伯区石内北の国交省・中国地方整備局の職員槙坪誉統容疑者(34)です。
警察によりますと槙坪容疑者は去年4月下旬の午前1時ごろ、広島市西区の路上で、1人で歩いていた面識のない20代の女性に抱きつき、服の上から下半身を触るなどした疑いがもたれています。
女性が近くの店に助けを求め、その店の関係者が110番通報して事件が発覚。槙坪容疑者は逃走していましたが、警察は、周辺の防犯カメラの映像をつなぎ合わせる「リレー捜査」で槙坪容疑者の足取りを特定し、きょう逮捕しました。
警察の調べに対し槙坪容疑者は「記憶はある」と供述しているということです。
警察は、飲酒の有無や動機など詳しく調べています。
