アメリカ軍岩国基地の航空機騒音 「子供たちが怯えて教育活動に支障が出る」 広島県内自治体が対策を協議
2/4(水) 11:56
アメリカ軍岩国基地の航空機の騒音被害に悩む広島県内の自治体が、飛行の実態などを共有し対策を話し合いました。
廿日市市で開かれた関係自治体会議は、騒音に悩む県内の5つの市や町から構成されています。
アメリカ軍岩国基地の騒音被害を巡っては、2018年の空母艦載機部隊の岩国基地への移転に伴い、基準とされる70デシベルを超える騒音回数が、県内6つの観測地点で、昨年度は移転前の1.9倍と依然高い数値を示しています。
今年度も騒音の状況は高止まりしていて、出席した自治体からは「子供たちが怯えて教育活動に支障が出る」などの影響が報告されました。
会議では騒音被害がなくなるよう低空飛行などの中止を求める要請書を3月に国に提出するということです。
廿日市市で開かれた関係自治体会議は、騒音に悩む県内の5つの市や町から構成されています。
アメリカ軍岩国基地の騒音被害を巡っては、2018年の空母艦載機部隊の岩国基地への移転に伴い、基準とされる70デシベルを超える騒音回数が、県内6つの観測地点で、昨年度は移転前の1.9倍と依然高い数値を示しています。
今年度も騒音の状況は高止まりしていて、出席した自治体からは「子供たちが怯えて教育活動に支障が出る」などの影響が報告されました。
会議では騒音被害がなくなるよう低空飛行などの中止を求める要請書を3月に国に提出するということです。
