選挙期間で唯一の"日曜日"…総選挙 後半戦へ 広島でも各候補者が懸命に支持を訴える

2/1(日) 18:05

投開票を1週間後に控えた衆議院選挙は、選挙期間中で唯一の「選挙サンデー」を迎え、広島でも各候補者が懸命に支持を訴えています。

今回の衆議院選挙で広島県内では6つの選挙区に計25人が立候補しています。
きょうは投開票日までの選挙期間中で唯一の日曜日を迎え、休日で多くの人が行き交う場所を中心に各候補者が街頭に立ち懸命に支持を訴えています。
解散から戦後最短の日程となる今回の衆議院選挙。
高市政権が発足して初の国政選挙でもあり、物価高対策や外交・安全保障政策などを主な争点に論戦が繰り広げられています。
また、定数見直しに伴う区割り変更後では、おととし10月に続く2度目の選挙となります。
投開票日は今月8日で、期日前投票はすでに始まっています。