【転出超過】広島県 横田知事が若者と座談会「広島でできる!」をアピール

1/30(金) 19:04

転出超過が続く広島県の横田知事は、30日「広島でできる」をテーマに若者との座談会を開きました。

広島県は、去年12月、「それ、広島で。」キャンペーンを立ち上げ、様々な働き方や暮らし方が「広島でできる」というメッセ―ジを送っています。

その一環として、30日、初めてのイベントを開き、Uターンして、広島で働きキャンペーンのアンバサダーを務める若者と横田知事が大学生を前に座談会を開きました。

≪座談会のようす≫
【「それ、広島で。」アンバサダー上平静里奈さん】
「もう一度家族と一緒に暮らしたいと思ったのが広島に帰ったきっかけ」

【「それ、広島で。」アンバサダー宇野木日向子さん】
「東京に本社がある会社なので広島に来るとき広島県や広島市から助成金をいただいた。サポートがすごい手厚いなと思いましたし」

【横田美香 知事】
「今はオンラインで何でもできる世の中になっていますし、世の中のフェーズが変わってきたと思うんですね。広島でできるということをぜひ知ってもらいたい」

座談会の模様は、後日、県の公式SNSでも動画配信し、幅広く発信していくということです。

【参加者】
「それ、広島で」

<スタジオ>
【コメンテーター:叡啓大学・早田吉伸教授】
「出ていかないでということではなくて、むしろ『広島の可能性に目を向けましょう』というメッセージになっているところは大きなポイントだと思います。これをキャンペーンで終わらせるのではなくて、具体的にしていくことが、これから重要になってきますので、いかにその可能性を具体的な形で示していくのかっていうことが多分ポイントになっていくんだと思います」

2月には企業と学生の交流会も開かれるということです。